決意を新たに | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

決意を新たに

今日も朝9:35発の飛行機で鹿児島へ。


でも,搭乗ロビーの様子がいつもと少し違う。


少年たちが10人,いやもう少し多いかな,ウロウロしているのです。


両親と一緒の子が1人,引率の大人に引き連れられた少年たちのグループが2組。



もうおわかりでしょうか。



明日(27日)のラ・サール中学を受験しにいく小学生たちです。




いわゆる「ラ・サールツアー」というやつですか。東京の塾には,他に「灘ツアー」を(日程の問題で実現できなくなったようですが)行うところもあります。



 鹿児島には現時点で,わざわざ東京から受験者が集うような学校があるわけですから,私が関わっている中学(神村学園中等部)も「ラ・サールに追いつけ追い越せ」で頑張らなければなりません。今の段階では「何をバカなことを言っているんだか」と思われるかもしれませんが。


 「絶対に追い越すぞ」という気持ちを持って毎日を過ごすくらいの気概がなければ,わざわざ鹿児島へ行っている意味もないし,やっていて面白くもなんともありません。



 先生方へ。センバツ出場が決まって,この学校はこれからてんやわんやの忙しさでしょうが,そんな中でも「この学校の将来の姿」を明確にイメージしながら,目の前の子どもたちと向き合うことを忘れないでください。