インフルエンザ
金曜から始まった「4泊5日の大移動」がようやく終わり、昨日夜自宅に戻りました。
普段は私に優しくない家族の皆さんも、お土産を抱えて帰ってくるこの日だけは、私の周りに来て色々な話をしてくれます。
次男は、土曜にあった部活の合同練習で自分が活躍したこと
長男は、塾の様子やブラッデイ・マンデイの展開予想について
などなど。
そんな中、嫁だけはちょっと様子が違う。話しながらプリプリ怒り始めるのです。
どうやら、
・長男のクラスでインフルエンザが流行り始めた
・長男の前だか後ろだかに座っている子が、明らかに調子が悪いにもかかわらず無理して学校に来て、さんざん咳こんだあげくに早退した
で、
うちの子にうつったらどうするつもりだ。調子が悪いなら最初から休ませればいいのに。
と。
別に私はその子の親ではないのだが、なぜだか私が怒られているような複雑な感じ。長男はなんとも思っていないようだが、嫁だけがプリプリしている。
まあ、気持ちとしてはわからなくもないが、受験生の風邪対策は「自衛」が常識。咳こんでいる人をにらみつけたところで意味がない。
うがいや手洗い、必要であればマスク。電車やバスに乗るときは手袋。風呂から出たらサッサと寝る。
基本は「自分の身は自分で守る」ことでしかない。長男が嫁の意見に同意していなかったので安心したが、中3にもなって健康管理ですら「母親の言うがまま」ではねぇ。
インフルエンザ、関東で流行開始
12月10日8時3分配信 産経新聞
インフルエンザ患者の報告が、千葉県や栃木県などで急増し、関東地方も今シーズンの流行が始まったことが9日、国立感染症研究所の調査で分かった。関西では11月上旬にすでに流行入りが確認されており、来週にも全国的な“流行宣言”が出される見通しとなった。
感染研によると、11月30日までの1週間の患者数は3911人で、1カ所当たりの報告数は0・83人。前週の0・56人から大幅に増え、流行の目安である「1カ所当たり1人」に肉薄した。
関東では、栃木(1・71人)と千葉(1・34人)の両県で目安を超えており、今後、東京都や埼玉県などにも流行が広がるとみられる。
ウイルスのタイプ別では、A香港型(42・1%)が最も多いが、B型(37・9%)やAソ連型(20・0%)も確認され、「どのタイプが主流になるかは現時点では不明」(感染研)という。都道府県別では山梨県(3・55人)が最も多く、島根県(3・42人)、兵庫県(2・26人)、大阪府(2・09人)、福井県(2・06人)と続く。