電子辞書をめぐる攻防再び | 次世代を担う子供たちの現在そして未来

電子辞書をめぐる攻防再び

 昨日(土曜)に自宅に戻ってきました。


鹿児島で「首都圏は大雨です」というニュースを見ても、いまひとつピンとこないものです。自宅のほんの数km先で「床上浸水」とか「道路が冠水」といった被害が出ていることを知っても、違う世界のような感じが。


いちおう心配になって電話をしてみるのですが、午後11時なのに誰も出やしない。嫁と次男は一度寝たら起きない人種なのでともかくとして、長男は自分の部屋で音楽を聞いていたらしくまったく電話に気づかなかったと。


特に問題なく無事だったということなのでしょうが、まったく危機管理が出来ていない家族に少々呆れてしまいました。




さて前回紹介した「電子辞書大好き君」です。

土曜の授業でも、いつものように電子辞書を片手に臨戦態勢。


この日は三角形の内接円やら傍接円やらの半径を求める授業なので、


「ふふふ、今日は出番なんて無いよ」


と心の中で彼に語りかけていたのですが・・・。




半径の求め方の解説をしていると、彼の手がいきなり動きだしました。


「おいおい、いま検索するワードは話してないよ」


と思いながら彼に近づき、何を検索しているのか見てみると、


数学公式集


とやらを開いている。



知らなかった・・・。電子辞書にはこんなものまで・・・。


どの程度使える公式集なのかチェックはしませんでしたが、恐るべし電子辞書。


他にどんな機能があるのか、ちょっと興味が出てきました。