「くじ引き最弱者」決定戦
今日は長男の授業参観&保護者会。
嫁が腰を痛めていることもあり、私が保護者会まで出席するハメに。
なぜかといえば、今回の保護者会では「役員決め」があるからだ。
その役員決め、5人選出しなければならないところに立候補が3人現れた。
あと2人
残り2人を出席者19人で競う「狭き門(^^)」。
たまたま端に座っていた私と、反対側の端に座っていた方でジャンケン。
勝ち
ということで、私から引くことに。
ところが1発目で当たり!驚異的な引きの強さ(弱さ)!
まぁ、ここまでは仕方ない。問題はここから。
役員になった5人で、どの委員会に就くかを決めなければならない。
嫁からの申し送りで「もしも当たったらこの仕事で」と言われていたので、とにかく真っ先に希望を伝える。
他の方も気の毒に思ってくれたのか、「夫婦ゲンカの元になりますから、それでいいですよ」と言ってくれた。
優しい人たちだ。
* * *
そして場所を移動し、3学年全クラスの役員が委員会ごとに集まって「正・副」委員長を決めることに。
当然ながらまたまたくじ引き。
ここは正念場。ここで引き当てるわけにはいかない。
集まった方々は皆、私と同じ「くじ引きで痛い目にあった」人のようで「くじをみつめる目」は真剣そのもの。
事実上の「くじ引き最弱者」決定戦なのだ。
皆目を血走らせながら、くじを引く順番について話し合いを始める。
どうやら皆、「最初はイヤ、でも最後もイヤ」ということらしい。
「くじを引く順番と当たりやすさに相関はありませんよ」とよっぽど言おうかと思ったが、ここで目立つのはイヤなので(各委員会に集まった役員の中で男は私だけ・・・)黙って従うことにする。
5分ほどの議論の末、結局ジャンケンで順番が決まりいよいよ決戦へ。
「当たりたいくじ」より「当ててはいけないくじ」を引くほうが、それはそれは緊張する。
結果は・・・
助かりました!!!
まだ運は残っていた!
引き当てた人の、あのガッカリした顔が、今でも目に焼きついて離れない・・・。
ちなみに、帰宅したときには嫁の携帯にはすでに色々な方からメールが届いていて、「ご主人役に立たず」の情報は伝わっていました(トホホ)。
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