2/14おそらく今季最後となるだろう串本大島,フィッシング隼浅海40mカセに寒ぶり狙い
1月末から爆釣モードになる入ったようですぐにでも向かいたかったが
なんせあの居座り寒波に週間予報がフラフラ変わるのでどんどん後ろに行き、半ばヤケクソで2/8に予約
しかし10日過ぎからピークが過ぎたかのように日に良くて1-2本に落ち着いている
不発の人も多々あるよう
不安の中5時過ぎ集合5時半前には出船
この日は8艘に2船で
さすがに釣果がいい情報の中1週間前の予約でも大橋側は予約済み、串本町側の北端に
1/22はたった2組2人だけだったのに、皆釣果に敏感なんだぁ
6時前真っ暗な中カセ到着
これまで時合いは夜が明けだし、カラスや鳥が鳴き出したころで
真っ暗で食ってきた事は無かった。
ゆえに最近はゆっくり間違わないよう慎重に準備する
底撒き器もコカコーラペットで作成、
とりあえず底撒き3杯、南側に天秤仕掛けをセット、真っ暗なので竿先に鈴を付け足し
ボツボツ底撒き。
まだ暗い6時過ぎだったか?なんだか鈴がなっている
ジギング用?プロックス(PROX) SXプリメーラパヤオの竿先が海中へ
まだ早い?サゴシサワラか?やり取りしながら天秤、クッション、ハリスを手繰る(今日はしっかり手袋装着)とメジロ
タモ入れ。タモ入れ時はフカセより天秤のほうがヒヤヒヤするが感動が大きい
暗い内から食ってきたので今日は爆釣か?
やった感充実!
が…後が続かない、撒けども撒けどもアタリなく、いよいよゴールデンタイム(今日は鳥たちが鳴かなかったかも)
フカセも開始、アタリはなく周りの他の渡船屋のカセも静か
明るくなった7時過ぎようやくフカセの竿に反応、合わせを入れると走る走る、、、
脱走マグロだ!一瞬で巻いてある100m完走。
もう後がない、格闘する間もなくハリス切れ
8時前撒き餌も無くなり、他も釣れていないのでオキアミ釣りに
底撒きよう電動リール、短竿に天秤フカセ、
フカセ用竿に串本胴付きをセット
結果は14時までアタリどころか、餌も取られず、生命反応が全くない、まるで塩分濃度33%の死海に竿を出しているような状況が続いてタイムアウト。
いつも釣り始めると底撒きやら時間との闘いで画像を撮るのが砂漠状態になってから
しかしやはり本州最南端暖かく、北西の季節風にも強く大阪湾、南紀の船が出船中止でも全く影響なし、冬はここに限る!
次回は初挑戦。食べて美味しいカットウふぐに挑みたい。が天候やいかに
中紀の大きなアジ、寒イサギ、椿ののぼり鯛、白子持ちのイサギと目白押し
脱寒気!
今日天気だけは狙い通りの好天気
凪。釣果も凪
84cm6.2kg 1/22よりスマート−800g
今日も最高とっちゃん弁当
毎回帰りに買って帰る
フィッシング隼系列SABAKIのカツオタタキ
高知ひろめ市場ばりに厚切りにして塩で食べる!
高知に引けを取らない美味。
翌15日カツオタタキも解凍でき、刺身ざんまい。










