2月より釣行を計画していたショウサイフグのカットウ釣りがようやく実現。
今シーズンは風の強い日や雨雪が多くなかなか実現せず
この日も当初雨予報で諦めていたところ、9日に急にが変わり晴れ、凪予報。
これは行けると予報、ところが10日に雲りと雨後雲りの予報に割れていた
予約もいれたので前者に期待しつつ強行。
実際は後者が正解で早朝家を出る前にから雨で寒い。
6時集合、6時半出船
客は同行Y氏を含め4名、
関空の東を進み約1時間、多奈川と淡路島の中間あたりに到着。
雨且寒い。こんな寒い中釣りをするのは久しぶり、
到着後は潮が早く流し釣り、流し釣りは噂通り不発。アンカーを入れ10号錘にしてから
ようやくアタリ、初ショウサイフグは9時を回っていただろうか?
潮が緩んだとてさすがに大阪湾。10号では道具はまっすぐ立たず、どうしても斜めに
経験のある釣りでは日ノ岬沖のぶっ飛び鉄仮面くらい、しかもふぐ釣りは底に仕掛けを置く釣り方、なかなか異色の船釣り
寒くて芯から冷えるなか
13時までなんとか4尾、(ショウサイ2,コモンフグ2)
帰宅後はてっちり、雑炊。
寒い思いをしながら頑張った甲斐ありとても美味しくいただけた
船頭さん曰くふぐは終盤アタリも小さく群れも少ない、空合わせで掛かるのも少ない、来るなら9月の荒喰いの時期においで。と
難しい釣りではあるが、この美味しさのためまた楽しみが増えた。




