Shigeさんの釣り日記ブログ -15ページ目

Shigeさんの釣り日記ブログ

釣り日記。魚の居るところへ連れて行ってもらう船釣りメイン、基本置き竿横着なスタイル、串本カセはロケーションに魅了されている

先月天秤で目の前でお帰りいただいたブリに出会う為今季2度目のフィッシング隼浅海40mに


朝5時半集合5時10分到着、荷物を下ろし台車で船着場へ運んでいる間に船頭さん到着。

今日は私を含めたった2名、トンジギのお客さんの方が完璧に多い。


5時半集合

少ないのではや5時28分に出船、

出船、串本旧ロイヤルホテル方面



船頭さんの話では潮が澄んでいるいるとのこと、昨年も2月は潮が澄み40mの底が見えたくらい、大アジは望めそうにないか!

10分ほどで40mカセへ、2組なので大橋側の

旧ロイヤルホテル側から2番目のカセ

この辺りまでは水深40m、浅海奥に向けて少しずつ浅くなり4台目では38mとなる


あまり暗がりから釣れた経験がなくだいたい
カラスが騒ぎ出してからが本番が多くて、落ち着いて確実に段取りする
ライト、ラーク、電動バッテリー、尻手ロープ、仕掛けセット。
まずは駆けつけ3杯の底撒き。
天秤仕掛けのサニーカゴにイワシを詰めて戦闘開始。
先月はやる気満々っ暗がりからどんどん底撒きし続け、ひと休み手袋を外し一服したのが失敗でハリ外れ。
今日はカラスが騒ぎ出ししてからが本番と、その前に一服🚬。
一服が済み手袋装着や否やあたり!やり取りの直後軽い?バレた?
針がない!サゴシ、サワラの仕業だろう
その後はアタリなし
カラスが騒ぎ出し、底巻き連続、しかし自作底撒き器が崩壊!
応急処置し再開するが2度目の投入時にタルカンが処置時に外れいたのか?器と150号鉛が潜水、残るはPEライン( ; ; )
途方に暮れるが仕方ないので上巻きで撒きまくる
完全フカセもセットし二本出し、しかしいつ挑んでも完全フカセはタナに行き着くまでが焦ったい,2本共竿受けにセット、交互に誘いを入れる、
そうこうしてる間にだんだん明るくなり
焦りだし撒き餌のペースが早く、多くなり
一枚と半分を7時前に巻き切った時フカセの竿が突っ込む、アワセ!本命!慎重にやり取り、片手で天秤仕掛けを回収2本共電動の為この作業は比較的楽。
フカセに来たので天秤から先の手作業がないのでタモ取りはまだ気楽である
ゆっくりやり取りし今季初の青物、ファイトが強かったはずで丸々太って美味そう
すっかり明るくなった7時前だった、
絞めてみると針ごと飲んでいた

おそらく時合間なので再度針を結ぶ時間がないので天秤仕掛けに一点集中、上撒きを続ける、しかし7時過ぎには2杯全部撒いてしまった。

大橋朝焼け



もう時合終了かと思った7時半頃、隣のカセの人にヒットかなりやり取りをしている
デカいのか?自分の竿先に集中するが撒くイワシがない( ; ; )

隣ではまだやり取りしているが、ロープに巻かれた様子。もったいないなぁ

ファイト中



8時半頃まで撒き餌がないがイワシをぶら下げて出会い頭を期待したが一度アタリらしきも合わせが合わずイワシの頭が帰ってきた
食い込むのを待てばよかったか?
お隣りさんもオキアミに変更したようなので
底撒きのイカ釣り用短竿にに天秤をセット、フカセの竿に胴付き3本をセット

しかし小アジさえアタリなし、通称砂漠の時間が続く


9時過ぎ弁当配達見回り、まだ砂漠…


今日のとっちゃん弁当。このボリュームで¥600



9時半頃ヒマなので釣れた青物をワタ抜きをしようと魚クーラーから出していると
胴付きのリールの糸出のアラームが鳴っている、そこそこの引き。
大アジか?ドラグ調整し見えて来たのは40cmくらいの石鯛!慌ててタモを探す
遠い!手は全く届かない!
仕方なくタモを取りに行く、戻っていざ取り込み。軽い!外れている!
ショック🤯またもタモ取りでチョンボ、まるでマグロ物語山本さん
ショックを振り払う為釣れた青物の計測、軽量、ワタヌキ

84cm7kgちょうどのブリだった



80cm超えたからブリ。



その後はオキアミ完全フカセも出動するが、昼までずっと砂漠、


波なし風なし生命反応もなし



とりあえず目標の一本はあるし、2枚のオキアミも撒ききったので12時に上がる

今季初のブリにたどり着け一昨年の事を思えば不満ながら状況の悪い昨今なら上出来かと

帰宅の途に付く。

串本方面