「 働いて、働いて、働いて、働らく」 と新総理大臣のお言葉だ。

そう思っても国民は楽をもとめる。

地震があって揺れが静まり仏壇の小物を整理していた。大変な地震だったね。

まさか、その1時間後に高い津波が来て流されるとは誰も知らなった。

 高台から見てると津波が後ろから来てるのに、のんびり歩いている人、津波に向かって歩いている人、こっちだよ!と大声で叫んでも誰も気付きもしてくれない。

   

2011年東北大地震と津波で多くの方が犠牲者になられ、今だ行方不明者もおられる。もう15年にもなる。

 

 恐ろしい大地震よる津波もあれば、戦争、経済崩壊による人間の津波もある。

ロシアによるウクライナの侵攻によるロシア国民の一部が海外に逃れる人の列が続いた光景が目に焼き焼付いている。

 アメリカファーストでメキシコとの国境に壁を作ろうと移民問題を知った。その後、関税問題で世界は揺れに揺れた。

誰も流れをとめる者もいなかった。

 

    過去、ニューヨークにも行ったが、タクシー運転手もターバン巻いている方もいた。

 

地下鉄を乗ってもアジア系の方も多くアメリカ人は片隅に追いやられ、アメリカ人はわずかな乗客だった。ここは何処?

 先月、奈良公園に行っても日本語を話す機会がない。

聞くところによると、外国人の富裕層は一定の金さえ払えば日本の永住権も、国民健康保険にも加入でき、年金サービスも、生活保護サービスも無料で得られるようだ。

国を逃れたい人が入国する。

アメリカでは規制がかかり、門を閉ざされ、アジア、日本に流入する。

 

   お困りの方を助けてあげたいが、私にも日本にも余裕がない。

 

時給が上がったと思ったら勤務日数、勤務時間を減らされたら同じ手取りだと嘆く従業員、またまた手取りは泡と消えた。

 日本の新総理大臣も内・外に、一政治家に一役人に神経を尖らせる必要がある。午前3時には仕事しているらしいが、国民の安全と生活を守る責務がある。1分でも目を閉じることが出来ればいいだろう。

 国民にとって、善い波が押し寄せてくればいいが、悪い波は密かに隠れて押し寄せる。

津波も人のつなみを知った。