世間では孫から見ると、ジジィーバーバと呼ばれる、立派かどうだか知らないが、立派なジジィ―バーバである。始めは戸惑ったが、そー悪くはない。

 先日、子供がふるさと納税・・・で妻と私の74歳の誕生日を密かに祝ってくれた。

 明日は孫二人の幼稚園の運動会。ちょっと離れているから次男が泊まり込みで前夜に来て、当日、妻と私を送迎で来てくれるようだ。

 私が57歳のあの時、小脳出血で生き返り、リハビリも長く、現在もリハビリ中だ。

 

 

子供とは辛うじて親として一本の糸が繫がっているようで手を貸してくれる。

 

 昨年、モジモジと立っているだけの孫が、今年は主役になって太鼓、かけっこ、ダンスに、目を輝かせてやっていた。なにがあったのか、あの時の孫たちではなく、活躍していた。   

二人いるから、妹は兄を手本に見ている。兄は妹を心配して見守っている。一人っ子との違いがわかる。食べ物でも妹は兄より余分に抱えて食べている。

 嫁のご両親も来ていらしてジジィーバーバの応援合戦だ。

 

   体育館でおこなったが、みじかに孫の表情も見えたし11月の運動会にしては寒くはなかった。

 

運動会後に、みんなで蕎麦屋に行ってワイワイ孫たちとの会食だ。

妻と私は子供が自宅まで送ってくれた。

 妻も早朝から疲れたらしく熊のように寝ていた。

 ジジィーになれば、すぐに次の行動に移りたいが気づかないが、いっときのマが必要だ。ハハーこのマが伸びて来るんだな、ジジィーは。

ジジィ―になってみないと若者はマを待ってくれない。クソジジィーと呼ばれるのはジジィ―の無神経。孫とは愛情のあかしだ。

 

  嫁は孫に「クソハゲジジィ―」はお爺様には言わないように禁句だといっている。と孫から聞いた。

 

 ああ・・楽しかった孫たちの運動会

来年は兄が小学生だ。