この世に生まれて74年、ってことは今年で私は74歳になる。
病にたおれ、交通事故にも会い、地球が爆発したかと思った体験もしたが、しぶとく生きている。
突然、パソコンの画面がフラッシュしたような現象が起こった。
「両手をズボンのポケットに手を入れて話す映像が私の目に飛び込んだ」
大事件なのに、誰も何も言わないし、報道もされない。
私の考えが、缶詰めようにはるか昔に賞味期限が切れているのか、古いよ!言われそうだ。
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幼い頃、朝起きて仏さまにお茶、神様に水をあげ、山の上のお薬師堂に上り、お茶をあげ、時たま花をとりかえた。
近道があるのに。祖母に必ず人様の地を踏まないように言われた。
お薬師堂には必ず遠回りしてお参りした。子供心に人の生き方を学び恥を知った。
ある国の外交官がズボンのポケットに両手を入れて話していた。ウソだろうと驚いて見ていたが現実だ。たいした話題にもならなかった。
ただ日本の政治家のお一人が気づいたらしくこの事態を話しておられた。
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日本が変わりつつある。与党・野党、右派・左派、白組・紅組とまるで運動会のように国が騒めいている。
政治は二世議員の坊ちゃん政治化している。明治、大正、昭和のデモクラシーを経て国民が国会を勝ち取った。
若者が動けば世間も動く。政治が普段の生活に密着している。
若者が気づいた。政治っておもろいってことを。
もうどうだっていいや、面倒くさい。そんな人が多く増えると政治家は、やすやすとお金儲けができる。政治家の生活費も皆様から集めた税金でなりたっている。
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マスコミもストーリーをしたてて、視聴率UPに一辺倒でスポンサーに沿った番組をつくっている。
町には本屋さんも見ない。新聞配達人も高齢者となり、新聞少年もいなくなるだろう。
雑誌もスキャンダルが多いと売れる。スキャンダルを誘導されることもあり、新たなスキャンダルが登場する。フェイクニュースもAIが作る。被告人はAIになる日が来るかも。
若者が大嫌いな昔話となるがお許し下さい。江戸時代、日本が鎖国になり、約200年間、外国との門を閉じた。
「日本がなぜ鎖国をしたのだろう?」と考えると腹が減った。
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265年も長きにわたり日本を支配してきた。徳川家康も内に隠さなきゃならないこともあったのだろう。
食べたら眠くなった。お休み~
幕末になってペリーさんの浦賀の来航がきっかけでやっと鎖国がとかれ、あまりの欧米先進国との遅れに気づき江戸時代の終わりごろ2年間近く欧米諸国を視察した。
岩倉使節団には政府の重心、官僚、企業のオーナー、学者学生など総勢約107名を引き連れて米国から欧州へと視察に出かけた。
第一の目的は江戸時代にあわてて
結んだ欧米との不平等条約の解消だった。
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米国ではエレベーターに驚き・・・ 歓待されるがそうは甘くもなく取り合ってもくれない。
欧州でもドイツ帝国の初代大統領のビスマルクは視察団にアドバイスをしてくれたそうだ。
欧米先進国のどの国でも歓待してくれるが条約ともなれば大変厳しい。と話す。
日本の新総理大臣の当たり前の対応に日本も隣国も揺れている。
かつてのように隣国にひざまずく
総理でもなく、小泉大臣も担がれて総理になっていたら小泉大臣の人生が終わっただろう。私的な意見だが思った。
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選挙運動でもうるさいと無視されることもあっただろう。まだ知らないことが多すぎる。人もかわれば変わる。
小泉防衛大臣最高ですよ!
誰かが書いたメモを読むでもなく、わからないことはわからないと発した言葉に命が宿った。そこから小泉大臣が生まれ変わるような気がした。
小泉さんを担ぎ上げた人は、ろう人形で固まってしまった。
両手をポケットに入れて話す人と
隣国が何を言おうと小泉大臣に期待したい。
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総理大臣が小泉防衛大臣に指名されたことに今にして思えば我がことのようにうれしい。
政治家個人には過去のしがらみ
が解けない方もいらっしゃる。人は人我が人生を貫くだけ。何時かはその時が来るさ。
両手をポケットに入れる対応は見たくもない。私の一個人の感想だ。
はむかえば世はつぶしにかかる。
若者小泉大臣に期待したい。
