ここ数年前から、1年の年月が過ぎるのが早く感じる。

このままだと来年もあっという間に過ぎるようだ。

山から熊が出没したり、山火事があったり、なくなるもの、誕生するもの地球も日々変化している。

 2023年の学術発表によると。北極の海氷も2030年には全て溶けてしまうという。2040年に溶けるはずが、10年早まったらしい。

 

地球温暖化で海水の温度も上昇して、魚の餌のプランクトンも冷たい海水を好むらしいの魚類も北に移動する。伊勢海老も鎌倉で海老が取れる。

 

今までとれた魚は取れなくなり、取れない魚がとれるようになる。

陸地では、短時間で豪雨になったり、異常気象を起こす。台風の発生個所もコースも変化している。

 数は力なりと政治の世界も変化している。日本政治は昔からもそうだが貴族院の当時からお金持ちが行ってきた。

 

政治を民衆の手に、板垣退助らが明治・大正・昭和とデモクラッシー運動で国会に国民の代議員を送り込んだ。

 

ここにきて、国会議員の数を減らすと言う。

 氷の話題にもどすが、南極大陸の氷も溶けてしまえば海面も20メートルも上がりビルにすると20階に相当するようだ。

カムチャッカの大地震による津波も日本に影響した。青森東方沖地震も起き、その影響で、私の住む地域にも地震が起き、その影響で自宅の補強に取り組んだ。

 

何とか老いた体にムチを討ち床下に潜り込み耐震工事に取り掛かったが思うように進まず来年に持ち越しだ。

 

気象予報で「かつて人類が経験したことない。命を守る行動」とよく使われるが来年も異常気象、人類異常事態も起きるようだ。

なんだか、私の今年をざっと振り返って来た。

私も銀座で40年暮らしてこられたが、もう一度機会があればトライしたいものだ。

 

 

 

 

除夜の鐘を聞きながらみなさまにも新年が善い年でありますよう祈っています。

 

シガラミから抜け出せない世代、しがらみを知らない世代。

時の変化の変わり身が早い、先を見越すことが出来る柔軟な若者に新年を託したい。

 世代交代の時期かもしれない。