
何を「持つ」のだろなつもりはないが、英語でIt’s on me とはおごるよ。と訳するようだ。
友と飲んでいて、今日のお勘定は私が持つ、その時の「持つ」のことらしい。
次回は割り勘であったり、誰かが持ってくれたり、まちまちだ。
持ちつ持たれずとは、お互い様で時には徳をしたり、損のしたり。国との国の関係でwin-winと契約が成立する。
なかなかお互い様と理解せずWinの一方だけが私利私欲の世の中。
横のつながりが薄くなっている昨今、前面の信号が青い時は進めだが、側面の信号は赤で止まれ、これで事故が起きないのだが、
青でも左右を確認して進行するよう心掛けている。持ちつ持たれずも
グローバル化しているのか、人の心もグローバル化している。
世界の大国のリーダー達も私利私欲で国民を閉じ込めている。
世の中、持ちつ持たれずのお互い様関係のようだが、現実には、持つものが持ち、持たざるものが持つに従う関係もある。
お隣さんがどんな人が住んでいるのかわからないから都会に住んでいる。田舎のようにわかれば自由に閉じ籠りもできない。
都会暮らし、田舎暮らし、に向く人向かない人もあるだろう。
将来は古民家に住みたいのだがトイレは洋式、自給自足で、問題は熊・猪などの野生動物と如何に共存するかの問題だ。
古・古・古米と世間では、おいしい、美味しくないと評価されているようだが、新米は美味しそうだが古米は工夫しだいで美味しくもなるようだ。水の加減かな?牧で炊ければいいのになあ。
私は73歳、65歳以上は高齢者と呼ばれるようだが、あと30年の未来、夢は限りなし。
こんな話も聞いた。幼い頃、病気で手と足を切断したダルマ人間の幼子に針に糸を通せと親が命じた、幼子はどうして針に糸を通せたのか、今だに私は溶けていない。