AIに、ロボットに

 

(新連載―第640号)

 

  2,3日前に妻が私の誕生日を教えてくれた。

誕生日、おめでとう。突然、妻が気づかせてくれた私の誕生日。そういえば今日は誕生日だ。

妻の誕生日、妻が気づかせようとするが、無頓着な私は気づきもしない。

ア!そうだ今日は、妻の誕生日だ。ふと市の検査で偶然発見された妻の異常、あんとき、気づかなかったら今は妻はいなくなっていた。

 

   昨日、子供に誘われファミリーレストランに行った。ロボットに案内されテーブルに座った。座ればタブレットがあり、メニューが表示されオーダーをした。フロアーではロボットが鼻歌を歌いながら忙しく行き交いしていた。楽しそうだ。タブレットにはオーダーしたものが今から来ますからとご丁寧にアナウンスされ、ロボットが来た。

 

オーダーした料理が食器に盛られいた。それを取りテーブルに並べて、食べた。美味しい。

使わなくなった食器は呼び出しボタンを押せば人が来てくれて渡せばいい。

 

  初回はロボットに戸惑ったが、ロボットの一途な働きに感激して、ロボットの後ろ姿に哀愁さえ感じた。清算も出口付近で清算ロボットでお支払いを済ませた。店をでた。

 

情報によりますと、AIの働きで2万人の社員がリストラされると言う。

AIに代行できる仕事はAIに、テレビのアナウンスもAIに代行される。

へー!AIも人間の脳みそと同じような働きをする知能が備わっている。問いかければおしゃべいでかえってきた。AIは「人工知能」というから、わたしより遥かに知能指数がよろしい、当然、記憶力もいいだろう。

 

   あなたは病気の診断で、AI診断と人間の診断とドチラガお望みですかと尋ねられたら、そのうちAI診断と答える。

 

見落としは少ないだろう。実際の診断もお医者様にもよるが忙しくされておられ、ひたすらキーボードをガチャガチャ打ち込んでいる。

「目と目があったその日から恋の花咲くこともある」。出会で患者のお顔と言葉の張で違和感を感じることもある。

 いずれこんな時代も起こりえると思ったら現実に起こった。

ある会社が何万人と人間様がやっていた仕事をAIが変わってするから、人間様は必要ないと、経営者は莫大な人件費の節約と人手不足の問題も解消する。

 

   AIは一般的に、人間の言葉を理解や認識、推論などの知的行動をコンピュータに行わせる技術らしい。

 

 アナウンサーも、現実にAIのアナウンサーも徐々に活躍している。

運転手・アナウンサー・コピーライター・作詞家・作曲家もAIに変わるだろう。だけど、悪友の作詞家の登場に、まだ早かろう。

 先進国の人口は減少か横ばいで、アフリカの人口は増えている。

援助の方法も利権があるから変えようとはせず、出来にくい。

お湯を沸騰させて、その蒸気が鍋蓋を動いているのをみて、蒸気機関車を発明した。

 

 江戸時代、参勤交代で諸大名が江戸に出向いたが西国和歌山から1ケ月~2ケ月は係るだろう。

 

50年前、私が花の東京に上京した。蒸気機関車で約15時間は係った。遅れましたが私の生まれは昭和26年。

 新幹線が開通したのは1964年

(昭和39年・東京オリンピック)、の時だ。完成までの殉職者は210名だったようだが、あの富山の雪深い「世紀の難工事」と評された黒部ダムの殉職者は171名と言われる。

 東海道新幹線の開業以来の事故犠牲者は0人だ。

   

リニア新幹線は500キロのスピードで名古屋まで40分だとか言われているが、私の幼い頃からリニア新幹線と噂されているが、ほとんどがトンネルと聞くが完成まで私の冥土のみやげに乗れるか心配はしてないが駅弁とお茶の旅も憧れだ。

 

スマホ、AI、ロボットは私の必需品だ。使い熟さないと不便な世の中、若者には負けないドリアン少年。