兎のなんでも日和 -30ページ目

兎のなんでも日和

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あさようございます。


昨日のblog記事で、大きなまちがいしてしまいました。


お店の名前間違えるなんて、すみませんしょぼん


ハンドメイドのアクセサリーですが、ラホーレ原宿でも販売されているそうです。


手に職って感じで、素晴らしいです。応援してますニコニコアップ




手を伸ばした先は、空だった。


『夢?』


コロンと何か、転がった。

懐中時計だった。


「!?」


懐中時計うさぎ
終わり


アリス姿の女の子が、顔を見せず、クルッと亜利瑠の真正面にたって、お辞儀する。


「君は、アリス?」


亜利瑠が、問い掛けると、化粧をした女の子は、顔を上げた。


「ぼ・・・僕じゃないか?!」


女の子は、消えていった。


それを見ていたうさぎが、笑った。


「笑ってる場合か!懐中時計落としたよ」


プリプリ、亜利瑠は怒っていた。


「それは、縦×横×高さ×時間に、その世界に必要になるよ。アリス君に渡しとくよ」


「渡されても・・・僕は男だし、アリスじゃない!アリル!」


「フゥ~どっちでも、いいじゃないか?さて、私も忙しいからいくね」


「待って!聞きたいことが沢山あ・・・る」


つづく