兎のなんでも日和 -31ページ目

兎のなんでも日和

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「時間がめっちゃくっちゃ、空間も目茶苦茶だよ~」



あわてながら、懐中時計を持ったうさぎは、あわて過ぎて懐中時計を落としてしまう。


ポトリ


それを、見ていた中学生1年男子、亜利瑠(ありる)


素早く、うさぎが落とした懐中時計を拾い上げたが、うさぎの姿が、見えなくなった。


「大切な物落としてどうするんだ?」


呟くと、亜利瑠の前に扉が!


恐る恐る、扉を開けると宇宙空間が、その中にも、扉が・・・。


「なっなんだ?」


扉の中の扉が、一つ開き、アリスの姿をした女の子が後ろ向きで、亜利瑠の前にきた。


つづく


中学校の裏庭で、弁当を食べて満杯の僕は、ひなたぼっこしていると、変な足音が聞こえてくる。


ペタンコ ペタンコ


何の足音?ふと僕のお腹の上を通過する。


『軽い』


踏まれてないみたいだが、制服に、足跡がうっすら残っている。


つづく


非常に良いとあったけど、普通でした。


文庫本だぁ~ニコニコアップ


と、喜んだら単行本に入ってた。読み切りがない。


思わず硬直シラー


両方持ってるのも、なんだしなぁ。