兎のなんでも日和 -29ページ目

兎のなんでも日和

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教室に滑り込む。と同時に先生と女子しかも、外人!?


ガヤガヤと教室内が、騒がしくなる。


「皆静かに、海外留学のサラディ・ナーサさんだ」


「ハジメマシテ、サラディ・ナーサ・・・デス」


つたない日本語で、挨拶をした。小麦色の肌、茶色い瞳、亜利瑠は、彼女に惹かれてしまう。


「席は、亜利瑠の隣が空いてるな・・・」


亜利瑠は、手を挙げた。


「ナーサあそこの席だ」


ナーサは、亜利瑠に「ヨロシクネ」と笑顔で言ったら、亜利瑠の胸が、高鳴った。


『お姫様みたいだ、気品溢れるってこういう事言うのかな?』


周りの男子からは、ブーイングされたが、亜利瑠は有頂天になっていた。


『ラッキー』


つづく


懐中時計を見つめる亜利瑠。すると、昼休みの終わるチャイムがなった。


「なんなんだ?」


疑問に思いながら、懐中時計をズボンのポケットに入れて教室に、向かった。


『必要になるだなんて、きっと話すうさぎなんて夢だ。この懐中時計は、落とし物なんだ』


夢は、現実に間違いやすいから・・・と亜利瑠は思いこもうとした。


つづく


寝不足気味です~ショック!


美容に悪いは(笑)


ヤフオク夜中の12時すぎまで、なんだもん。


前競り合いになって、これ以上いったら、アクセサリー買えちゃうと思って、身を引いた私しょぼん


今回は、ちょっとだけだったので、落とせて嬉しいドキドキ


今日は、休日、日中寝ちゃいそうな予感。