兎のなんでも日和 -28ページ目

兎のなんでも日和

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プレゼント渡せました。喜んで頂きました。


明日は、イベントで忙しそうでした。


ただ、私は残念ながら、いけないかなぁ。


来週また、ソコノワさんに行くつもりなので、ピアス気になってます


トコトコトコ


誰か、亜利瑠の後ろからついて来たと感じた瞬間。


バコーン


亜利瑠の頭に、学生鞄がヒット!


思わず目が飛び出しそうになる。亜利瑠は、屈み込む。


「力入れすぎちゃった」


悪びれず、テヘっと舌をだす。


亜利瑠は、負けじと頭を抱えながら怒鳴る。


「お前なぁ!なんのうらみでこんなことするんだ?」


「他の女の子に、デレデレした罰!」


亜利瑠の幼なじみで、同じクラスの女子、椿(つばき)だ。


「お前に関係ないだろ?」


「そんな事言う?冷たい人だね。さぞかしいい夢みれば・・・」


あっかんべーをして、椿は先に帰っていった。


「こぶできた・・・いちち」


頭のこぶをさすりながら、亜利瑠の家につく。


「母さんただいまー」


玄関の扉が閉まる。


ドリーム
終わり


放課後


ナーサとちょっとだけ、話しをした亜利瑠。


何やら探し物をするために、わざわざ日本に留学生として来たらしく、やはりナーサはお嬢様いや、お姫様だったのだ。


『なんて運命的なんだろう』


勝手に、妄想に入る亜利瑠だった。


つづく