兎のなんでも日和 -17ページ目

兎のなんでも日和

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『神に護られた島』ここは、緑豊かな自然の宝庫。


太陽の光に照らされて、この小さな島には、野生の動物達が住み。


その、島の周りの海は別名、月の海と呼ばれ、一人の少女の人魚と色とりどりの海の生き物達が、静かに住んでいた。


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ハジメテノオト
malo feat.初音ミク


初めての音は なんでしたか?
あなたの 初めての音は・・・
ワタシにとっては これがそう
だから 今 うれしくて


初めての言葉は なんでしたか?
あなたの 初めての言葉
ワタシは言葉って 言えない
だから こうしてうったっています


やがて日が過ぎ 年が過ぎ
世界が 色あせても
あなたがくれる 灯りさえあれば
いつでも ワタシはうたうから


空の色も 風のにおいも
海の深さも あなたの声も
ワタシは知らない だけど歌を
歌をうたう ただ声をあげて


なにかあなたに 届くのなら
何度でも 何度だって
かわらないわ あのときのまま
ハジメテノオトのまま・・・


初めての音は ありましたか?
あなたの 初めての音は・・・
知らない曲とか 街の音に
ワクワクしていますか?


初めての音は ありましたか?
あなたの 初めての言葉
言えずにしまったり 言わなかった
言葉は 少しさみしそう


やがて日が過ぎ 年が過ぎ
古い荷物も ふえて
あなたが かわっても
失くしたくないものは
ワタシに あずけてね


時の流れも 傷の痛みも
愛の深さも あなたの声も
ワタシは知らない だけど歌は
歌は歌えるわ だからきいて


もしもあなたが 望むのなら
何度でも 何度だって
かわらないわ あのときのまま
ハジメテノオトのまま・・・


空の色も 風のにおいも
海の深さも ワタシのうたも
かわらないわ あのときのまま
ハジメテノオトのまま・・・


初めての音に なれましたか?
あなたの 初めての音に


世界のどこでも ワタシはうたう
それぞれの ハジメテノオトを・・・


つづく


2XXX年


都市と呼ばれる、人間が住む場所がある。


そこは、工場地帯で、有害な煙を掃き出しつづけているため。空は一年中雲に覆われ太陽の光がさす事はなく、木々はやせ細り枯れて自然の緑はない。


工場から汚染された水が、海に流れ込む為、漁師達は、遠くの海域まで船で、漁に出かける。


人間が生きていくには、工場地帯はなくてはならない。栄えてしまった為に犠牲をうんでしまった。


そして、都市とは真逆の島が存在するが、人間がたちいってはならない島があるー。


その島を、『神に護られた島』と呼ぶ。


つづく
先に好きになったのは、わたし。
わたしが好きだったはずが、あの子が君を好きになった。
これは、宣戦布告ね。


恋は戦争
supercell fert.初音ミク

もう行き場がないわ
この恋の熱量

灰色の雲 モノクロの喧騒
日差しはかげり
夕暮れは色を変えていく

世界がにじんで
それでも好きでいられるかなんて
わかってる けどどうすればいいの
どうしたら どうすれば
バカだな・・・ わたし

始めるのよ これは戦争
嬉しそうなキミをみるなんて!
切なる恋 それは罪
見せてあげる わたしの想いを

叫んでみたメガホンは壊れてたの
どれだけ背伸びしたって
君の視界に入れない

嗚呼、いつの間にか晴れた空
全然似合わない
気持ちが抑えられなくて
どうしたら どうすれば

泣いてなんか
ないんだからね

大好き

たたかうのよ ハートを撃て
手段なんて選んでられない
スカートひらり見せ付けるのよ
君の視線奪ってみせるの

迎撃用意
戦況は未だ不利なのです
恋は盲目
君の口づけで目が覚めるの
  


君は、ダレを選ぶ?
もちろんわたし?それとも・・・。

終わり