兎のなんでも日和 -18ページ目

兎のなんでも日和

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初音ミクの曲にインスピレーションうけて、物語りを書いているのですが、ペタで曲聴かせていただけて、皆さん凄いですね。


物語りに本当に曲流れたらいいだろうなぁと勝手に妄想しながら、恋しい人魚作成中。


ペタありがとうございます。


やる気みなぎります。


といいつつ・・・おやすみなさい。




こんなに暑いのに もう秋なんだね


こんなにきみのそばに いたのに もうきみはいない


だから 時間とともに きみを忘れるよ


かすかに残る きみの香りも


きみのしぐさも癖も 忘れる


かすかに 残る きみの記憶を消し去りたい


だけど 僕にだけに微笑むきみを 忘れられない


大好きだったよ


きみに幸あれ


最初で最後の ありがとう


終わり
私の気持ち知っている?
あなたに私の気持ち伝わるようにしてるのに、わからないふりをしているの?
それとも、本当に気づいてないの?


ロミオとシンデレラ
doriko faet. 初音ミク

私の恋を悲劇のジュリエットにしないで
ここから連れ出して・・・

そんな気分よ

パパとママにおやすみなさい
せいぜい いい夢をみなさい
大人はもう寝る時間よ

噛みつかないで 優しくして
苦いものはまだ嫌いなの
ママの作るお菓子ばかり食べたせいね

知らないことがあるのならば
知りたいと思う 普通でしょ?

全部みせてよ
あなたにならば見せてあげる私の・・・

ずっと恋しくてシンデレラ
制服だけで駆けていくは
魔法よ時間を止めてよ
悪い人に 邪魔されちゃうわ

逃げ出したいのジュリエット
でもその名前で呼ばないで
そうよね 結ばれなくちゃね
そうじゃないと楽しくないわ

ねえ 私と生きてくれる?

背伸びした長いマスカラ
いい子になるよきっと明日から
今だけ私を許して

黒いレースの境界線
守る人は今日はいません
越えたらどこまでいけるの?

噛みつくほどに 痛いほどに
好きになってたのは私でしょ
パパはでもねあなたのこと嫌いみたい

私のためと差し出す手に
握ってるそれは首輪でしょ
連れ出してよ 私のロミオ
叱られほど遠くへ

鐘が鳴り響くシンデレラ
ガラスの靴は置いていくわ
きっとあの子もそうだった
落としたなんて嘘をついた
そうよね 私も同じよ
だってもっと愛されたいわ

ほら 私はここにいるよ

私の心そっと覗いてみませんか
欲しいものだけあふれかえっていませんか
まだ別腹よもっともっとぎゅっと詰め込んで
いっそあなたの居場所までも埋めてしまおうか

でもそれじゃ意味ないの

大きい箱より 小さな箱に幸せはあるらしい
どうしようこままじゃ私は
あなたに嫌われちゃうわ

でも私より欲張りなパパとママは今日も変わらず
そうね 素直でいいのね
落としたのは金の斧でした

嘘つきすぎたシンデレラ
オオカミに食べられたらしい
どうしようこのままじゃ私も
いつかは食べられちゃうわ

その前に助けに来てね


振り向いてもらいたいの。
私の気持ち届いて欲しい。
あなたを誰にもわたしたくないわ。

終わり