あれから、美雪も大きくなり今では、高校生だ。そう、私が若かった時、あの美雪に出会った。
「お父さん何?私見つめているの?」
「初めてお前と会ったのをふと思い出してたんだ」
「美雪ずっといるじゃない?変なお父さん」
食事をすませて、美雪は学校、私は会社に食卓から離れる。
「お母さん行って来ます」
美雪は、母さんに手をふる。
「私も、行ってくる」
私は、美雪と反対方向に向かった。
「二人共、気をつけて行ってらっしゃい」
母さんも手をふった。
家を出て、角を曲がった瞬間。
「ジャーン
お父さんお母さんを愛してくれてありがとう、美雪嬉しい
」私は、びっくりした。美雪は、私と反対の方向に別れたのに…

「あっビックリした?私は、昔現れた美雪です
」笑顔で私に話してきた。
「今の、時代の美雪に話してもわからないよ」
美雪の笑う癖、くすりと笑う。
「美雪は、未来を変えたくて、失恋したお父さんに会いに行ったの、美雪が小さい時。昔の話しをしてくれたけど、昔にとらわれてるお父さんは、私達を見ていなかった。それで過去に行ったの」
「どうやって
」私は昔出会った美雪に聞いてみたが・・・。
「それは秘密
未来の私が過去にかんしょうしては、本当はいけないんだもの」「でも、今は違う私達を見てる。お母さんも私も幸せそうだわ」
「お父さん有難う
」そういうと未来から来た美雪の姿が、私に手を振りながら、その場所から消えてしまった。
心から約束する。
これから先も、二人共幸せにするよ。
終わり
後書き
日常なんだけど、兎が書くとこうゆう感じになりました。いかがだったでしょうか?因みに、文章が中央揃いになってますが、どうやら、テンプレートがもともと、設定されてるみたいです。読みにくかったらすみません。
では、ここまで読んで頂きまして有難うございます。
新しい兎の物語りで、お会いしましょう。
兎