11月11日(ポッキーの日ニヤリ

突然都合が良ければ、と声をかけていただき

夏に続いて何かのご縁と初めて見学しました。

 

 

武道館は安定感のある靴を選んで行きます。。

上の方~♪の客席への階段の急勾配は半端じゃないもの。

 

マーチング・ドリル演奏鑑賞は元々好きです。

陸海空自衛隊音楽隊、防衛大学校儀杖隊、米軍やインド陸軍の楽隊と

次々に見事な演奏で聞き入ってしまい、写メはありません。

有名な女性隊員の美声やJazzのりのりのアメリカ軍は期待以上でした。

 

 

こちらは航空自衛隊女性演技隊の舞。各隊の共演自衛太鼓は「雷鳴」のタイトル通りの迫力。

 

被災地支援の映像とともに

紅白のトリでも歌われる『ふるさと』も高らかに演奏されました。

ちょっと感動して一緒に口ずさんでしまいましたよあせる

 

 

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さて、ついでというには余りに別方向ですが

こちらは12月25日まで文京区弥生美術館で開催されている山岸涼子展。

 

そうです、厩殿王子(太子)の撮影可パネルですドキドキ

先生の「日出処の天子」の原画など沢山あって、

懐かしくもじっくり見ることができます。

 

力具合の絶妙な線、的確なフォルム、構図、コマ割り、

ああそして、漫画じゃなくて日本画と言いたい色彩。

カリグラフィーの作品でもこんな色彩があってもいいなぁ。。。なんてね。