先の総選挙での某党の公約から
年収の壁の問題が世間の
注目を集めている。
非課税、社会・厚生年金加入や
扶養家族認定の要件など
様々な上限金額が設定されているが
この機会にすべてを撤廃すべきだと思う。
女性の社会進出を促すとともに
労働力不測の解消のためには
必要な政策であると思う。
もちろん、これらによって困る人も
当然出てくると思われるが
そのような人には
必要な措置を取るなどして
この機会に撤廃してはどうだろうか。
それにしても、選挙の投票結果により
政策が変えられることを実感している
国民も多くいるのではないだろうか。
そして、昨日の投稿でも触れたが
選挙運動が変わっていくとともに
国民の政治への関心が
多少は高まったのではないかと思う。