先に行われた兵庫県知事選挙でも
予想外の選挙結果となった。
県議会から不信任決議を受け
失職した前知事が当選したのである。
議会の全員から不信任を突き付けられた
全知事が当選するなんてありえない。
失職を決議した議会や
議員のとった行動は
どう評価されたのだろうか。
そんなことは関係なく
SNSで拡散された投稿を見て
投票をした有権者が多かったのだろう。
それにしても7月に行われた
東京都知事選挙あたりから
選挙の様子が様変わりしてきている。
ネットの活用は大いに結構だが
想定外の状況となっている。
支援者でもない有権者が
勝手にデマ情報を拡散することなど
全く想定されてなかったことだと思う。
この想定外の様変わりを抑えるために
公職選挙法の改正が必要だとおもうのだが、、、。