「メンタルの病気は脳のバランスが崩れてなる病気。」

 

この言葉は私自身が不安症と診断をされてメンタルセンター科に通院しておいる時、

 

その時担当のドクターが言った言葉です。

 

日本は、「うつ病になるのは、その人の努力が足りない」とか、

 

メンタルの病気は精神に関係すると思うようなところがあると先日

 

現在の支援センターを卒業された方と話していて、

 

このブログの題材にしようと思いました。

 

その支援センターのスタッフで、強いうつ病になられて入退院を繰り返ししている方がいて、

 

その方について、私の同僚が休み過ぎる」と、無神経な言葉を言ってました。

 

私になんですが、ご本人ではないのですが多分ですが、その同僚は、スタッフの方の事情と、そのメンタル病気をよく知らないであろうと思います。

 

私の不安症も、脳に変化があった事が現因もあるそうです。

 

こう書いて、メンタルの病の持っている私自身でさえメンタルの病気は精神的なものと固定観念があります。

 

日本に残る固定観念なのでしょうか?私だけですか?そう感じるのは?

 

その固定観念が私達に、その同僚のように無神経な言葉を言って、言われてしまうのだろうと思います。

 

仕事場にメンタルの病気のもっている方がいらしったらその方の努力次第等の固定観念は捨てて、その方に、病気の事を尋ねる事が出来るかどうか、聞いてから、聞いてみて、その方を知っていくのが良いと思います