ちょっと視点を変えてF1に関して書きます。
2026年F1エンジン供給メーカーは、5社
Honda ・・・ アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チーム
メルセデス・・・ メルセデス、マクラーレン、ウィリアムズ、アルピーヌ
フェラーリ・・・フェラーリ、ハース、キャデラック
アウディ・・・ アウディ
フォード・・・レッドブル・レーシング、レーシング・ブルズ
フェラーリはレースをするために車を売る。
フォードは映画「フォード vs フェラーリ」でエピソードは有名ですが、車を売るのが「目的」。レースは「技術力と信頼の証明」(車を売るためにレースをする。)
メルセデスは車を売るのが「目的」。レースは「ブランド向上」
アウディは技術力を証明し、ブランドの信頼を勝ち取るため。
ホンダはレースで人を育て、技術を磨くため。
詳細を書くと長文になってしまうので割愛しますが、各メーカーには色々な思惑があります。
まとめてみると、既にホンダが苦戦する理由の一端が見え隠れしているこに気がつきます。
社会情勢、企業情勢によって撤退を余儀なくされ、そして、これからの市販車技術のために復帰を繰り替えす。
スポーツ、レーシングを続けることが重要で、その経験を車作りと販売に活かすことも重要。
- 第1期(1964-1968): 排ガス規制(マスキー法)への対応。
- 第2期(1983-1992): バブル崩壊後の経営環境の悪化。
- 第3期(2000-2008): リーマン・ショックによる世界的な景気後退。
- 第4期(2015-2021): 「カーボンニュートラル」へのシフト。
- 第5期(2026~):カーボンニュートラルの具現化・電動化の加速させるためにF1のレギュレーションが役に立つと判断。









