どうも管理人ですパー

 

気付けば4月も半分が過ぎ、ニュースでは衣替えを勧めるコメントもどんどん増えてきました

時が過ぎるのも早くて、時に感傷的になったりもします。春なのにね(笑)

あ、そういえば、職場では前任者から世話を引き継いだ胡蝶蘭がありましてかれこれ1年お世話しているんですが、昨年1枝?だけに咲いていたのが、今年は3枝から16輪も咲いておりますチューリップ黄チューリップ赤チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

職場内の目の届くところに置いていて、事あるごとに語りかけていたことが功を奏したのかもしれませんね(笑)

とはいえ、7~8年くらい職場で面倒見ているみたいなので、今後も変わらず元気でいてほしいですね(寿命がどのくらいかしらないですが)ウインク

 

さて、春は出会いと別れの季節

コールフェラインでも一人良きメンバー(ささぐり氏)が遠方へ

どちらかというとフェラインよりかはコールソルファでの付き合いが長い

けどまあ、僕がフェラインを引き継いで活動する中で一緒に歌いに来てくれたり、色々僕もお世話になった人なので、しばらく会えなくなるのは寂しいですね~

まあ今生の別れではないので、次会える時を楽しみにお互い頑張るのみニヤリ

ささぐり~、末永くお幸せに!!!!!!!!

 

そんな4月19日の練習報告行きましょうか

【練習内容】

1330(19)ユニゾン・パターン練習(S)

1349(31)演奏会(世界名曲集)

 4.まことの恋(B)

 29.踊りの歌(B)

 8.兵士(K)

 28.夜(K)

1420(44)演奏会(昭和歌謡曲)(S)

 いい日旅立ち

 ルージュの伝言

 黄昏のビギン

 また逢う日まで

1504(10)休憩

1514(28)演奏会(墓と妖精たち)(Y)

 1.その墓の上に

 2.雲が流れる

 3.花の精

 4.水

1542(18)演奏会(ベートーヴェン)(S)

 Hymne an die Nacht

 Erlkoenig

1600(05)休憩

1605(26)演奏会(ベートーヴェン)(S)★ピアノ付き

 Erlkoenig

 Bitten

 Marmotte

 Busslied

1631(16)演奏会(世界名曲集)

 27.若者の歌(F)

 22.はるかなる山のあなた(F)

1647(13)アンコール

 2.眠りの精(Y)

 ベートーヴェン(S)

 

この日はFuku氏が途中参加ということもあり変則的な練習

僕的には結果的に締まった練習になって良かったですけどね~

 

今回もなんと見学者が!!

しかも学生さんおねがい

別れあれば出会いもあり

何とも不思議ですね~

ともあれ見学はいつでもウェルカム!!

また来てくだされ~

 

あ、そうそう、前回からピアノ付きの練習を始めました

とはいえあくまで伴奏要員でございます(魔王だけは難しいので補助としても)

今回のピアニストは・・・前々回お頼みしたホノカ氏でございます(パチパチ!!!!!!

新社会人となって、益々パワーアップした伴奏ピアノ、毎度楽しいです照れ

やっぱり、アカペラは一番大事だけど、伴奏が付くことの効果も大きい

何より団員のモチベーションが上がるのが一番の効果かな(笑)

これから本番まで歌とピアノのセッションも仕上げていきましょう!!

 

と書いた早々、一番合唱をすることで大事なことは「耳でお互いの声を聴くこと」←前にも投稿した気がする

これは、丁度新歓をやっている某男声合唱団で毎度呪文のように言っていること

ピアノの音も聴く必要はあるけど、まずは自分たちのパート内の音、そして各パートの音を聴くことが肝要

こうして他の人の音に合わせることを覚え、パートとして、そして団としてより良い音程感覚が身に付いていくんですよね

 

そして、その次に大事なことが「自分たちで楽譜を読むこと」

実際に作曲家、編曲家、出版社が記した手がかりを自分たちで理解し、自分たちの音楽を作り上げていく

旅行するときには地図を見て、目的地までの道のりを確かめますよね

今はスマホやAIが何でも教えてくれますが、それでも地図が読めて皆で目的地を確認することは大事です

やっぱり、物事すべてラクしちゃあかんのですよ

手間のかかることが実は面白いことが多々あります

ちょっと脱線しましたね(笑)

それと、楽譜を何度も読むと、その五線譜から音楽のイメージが湧き上がってきたり、インプットされたりします

僕も、ピアノの曲を弾くときは、頭の中に読んでいる楽譜のコピーを作って、そこから音がアウトプットするようにしています(付け加えると、それプラス指に覚えさせますが、これはまたつぶやきのときにでも(笑))

 

こうやって自分たちで音程を調整し、楽譜を読んで考えながら音楽を作っていくことが、音楽をすることの一番の意義だと思うんです

 

なぜこういうことを改めて書いているかというと、最近巷で流行りの「音取り音源でパート練習をすること」が身近に迫って来たからでして・・・

Youtubeとかで合唱を調べると有名曲には大体パート音源がアップされてますよね~

最たるものがベートーヴェンの第九だったり。大阪でやってる一万人の第九も同じ方式です

このやり方賛否両論あるので批判がでること覚悟で言いますが、パート音源から音取りをするのは音楽をした気になっているだけだと僕は思っています

とある本には、このような類は「録楽」(CDなどの録音を聴いて楽しむこと)の一種だと書いてあったりします

「録楽」は音そのもの(つまり生の音)を楽しむのではなく、録音された言わば記憶を楽しむもの

それで良いという人も多くいますし、それで満足であるならば別に構いませんが・・・

ただ、せっかく音楽をするのなら、とことん現場の音楽そのものを楽しみましょうよ!!というのが僕(やそれを教えてくれた方々)のスタンスです

音取り音源は合唱未経験者にとっては理解しやすく便利なツールであることは確かですが、その後の伸びしろが非常に少ない

合唱未経験者だからこそ、自分たちで聴いて、楽譜を読むことの楽しさを知るべき

子どもは親から言葉を教わり、絵本で文字や絵を学んでいき成長していきますでしょ?それと同じです

これは、合唱だけでなく他の楽器を演奏したりセッションする際にも必ず役に立ちます

 

フェラインでは曲の難易度、音楽経験の有無に関わらず、必ず各人が楽譜を読み、その場の音を聴きながら合唱をしています

団の基礎であり理想とする姿ですね

そうすることで、自分が読める部分は他の人が参考にしたりしますし、逆に読めない部分は他の人を頼ったり、切磋琢磨や持ちつ持たれつの関係ができて、団の雰囲気的にも非常に良い効果をもたらします

 

僕はこの間の練習でとても感動したのは、あの難しいベートーヴェンの魔王の音が良くなっていたこと

不揃いではありますが、各々が自分たちの音楽を体現しているようでとても面白かったです!!

これからも練習でこそ良い音を響かせていきましょうウインク

もちろん演奏会は言わずもがな(笑)

 

 

さて、長々書いてしまいましたが、次回の練習は

5月3日(日)13:30~17:00@パピオ中2です

 

ゴールデンウィーク真っ只中ですが、お暇な方は是非パー