7日目
本日はブンデスリーグ2部
カールスルーエvsアイントラハトブラウンシュヴァイクの試合を観戦しました。
スタジアムに到着し、オフィシャルショップに寄ったりしてキックオフ1時間前にはスタジアムの中に入りました。
周りにはアカデミーのグラウンドもあり、練習後の選手たちも試合観戦していました。
雰囲気は熱気に包まれており、老若男女が一堂に介して、盛り上がっているのは日本では、あまり見られない光景でした。
試合はホームのカールスルーエが常に先手を取り、サポーターの後押しもあって2-0で勝利しました。
スタジアム全体から聞こえるホームの応援は選手にとって本当に心強く、パワーになるし、ピッチ上で躍動している姿は目を見張るものがありました。
将来、ブンデスリーガで活躍する選手が出てくれば嬉しい限りです。
明日はブンデスリーガ1部の試合観戦です。
今日以上の質の高いゲームが見られるのと、日本人選手が出場すると思うので、とても楽しみです。
トレーロスジュニアユース スタッフ一同
《選手コメント》
(加藤紫音)
今日は試合観戦の日だった。2部リーグを見て、球際の強さやパスの正確差はすごいものだった。その中でカールスルーエのトップの選手がデカくてボールをキープしてスルーパスをサイドに出すという攻撃をしていた中でアイントラハトはボランチを多く使いパス回しをしていた。シュートの本数も互角であった中でカールスルーエのクロスから得点が生まれたので流れが変わったと思う。
(宮崎颯太)
アイントラハト・ブラウンシュバイクの守備について。守備の場面で、失点シーンでも、失点以外のシーンでも相手のサイドバックが上がってきた時のカバーが誰もいなくて、フリーでクロスを上げられ、チャンスを作られていたから、試合の中でもっとボランチが下がり、サイドバックのカバーをしたりして、ミスから問題を試合の中で改善することが大切だと思った。ミスをそのままにしていると、もちろんそこから失点するから、ミスから改善することが大事だと感じた。そのためには、なにかトラブルが起きていたりして、相手にチャンスを作られていたりしたら、試合の中で選手同士で考えて話し合うことが大切だと思った。また、ビルドアップの際に、センターバックがもっと持ち出し、サイドバックと数的優位を作ったりしないと、自分たちで攻撃を作れていると言うよりは相手のミスを狙うカウンターのような戦術になっていた。これは、相手が強くなればなるほどミスは少なくなり精度が上がるから、相手頼みの攻撃ではなく、前線から連動して狙って奪う守備を練習したりする必要があると思う。
【原文のまま】





















