5日目
朝は10°C前後の気温なので、結構ヒンヤリしていて今日も朝食会場まで歩いて向かいました。
この散歩時間が食欲をそそる要因になっているのではないかと感じています。
バイキング形式の食事にも慣れてきて、『どのくらいの時間でどれくらい食べられるのか』がそれぞれ分かるようになって、楽しみながら食事ができるようになってきた様子がうかがえます。また、店員さんにも積極性に挨拶が出来るようになってきました。
朝食後、今日は移動の途中でブンデスリーグ1部のTSG1899ホッフェンハイムのホームスタジアム(PreZero Arena)に立ち寄りました。
今シーズンより現日本代表の町田浩樹選手が移籍したチームです。30,000人収容で2009年に完成したとは思えないくらい、外観はとても綺麗でした。
時間があればスタジアム内も見学したかったです。
ブンデスリーグ2部
SpVggグロイター・フュルトU14
お互いハーフタイムでの交代も含めて1試合を通してミラーゲームとなりました。
攻守の切り替え、動き出しの速さで終始上回り、昨日よりもピッチ広くボールを動かし中央サイドと攻撃することができました。
また、無失点で終えられたことも評価できると思います。
またドイツでの最後のゲームとなります。
ここまでの試合経験を活かし、結果を求めながらも内容の伴ったサッカーができるようチームとして、全力で戦えたらと思います。
トレーロスジュニアユース スタッフ
《選手コメント》
(大熊大晴)
感想、ぼくは今日の試合について意識してたことがあります。それは運ぶことです。僕は、昨日の試合で運ぶことが出来なかったためボールを相手に取られてしまいました。なのでそこを意識して試合に臨みました。試合ではしっかり運べてたと思います、しかしパスミスが多かったのでそれを直していきたいです。
(牧野悠史) 今日はブンデスリーガ2部のSpVgg Greuter Furthというチームと練習試合をしました。2部ではありますが、ブンデスリーガの下部チームということで気合いの入った試合をすることができました。結果は2-0でドイツに来て初めて無失点で抑えることができてひとまず良かったです。攻撃面ではほとんどの選手が積極的に攻撃に参加して先制点を取れました。その後は前半も後半もサイド攻撃を中心に何度もチャンスを作ることができました。ただ、何度もチャンスを作っていたのに自分も含めてしっかりと決め切ることが出来なかったのは今のトレーロスの大きな課題の一つだと思います。守備面ではフォーメーションがあまり合っていなかったのもあるかもしれませんが、真ん中で回されて、結局トップに当たってキープされることが多々合ったので、次から僕は、トップにパスを出させないように常に間を閉じることを意識して守備をしたいです。ただ良かったときは前からプレッシャーをかけて連動して守備をしていたので、なるべくそれを続けていきたいと思います。明日は30分4本のトーナメント戦なので、全勝できるようにアップから集中してみんなで勝ちを掴み取りたいです。
(田野煌大)
今日の試合では、全体を通してみると前半の最初の方しか十分に動けていなかったと思う。立ち上がりの時間帯は相手よりも早く裏に走ったり、前から素早くプレスをかけたりすることができていた。しかし、試合が進み後半になるにつれて、だんだんと動きが遅くなり、相手がボールを持って前に出てきてからプレスする場面が増えてしまった。その結果、相手に攻撃のチャンスを与えてしまうことが多くなり、守備の面で課題が残ったと感じている。また、攻撃では味方からパスを受けた時に、無理に前を向こうとしてボールを失ってしまう場面もあった。ただ、以前に比べると前を向いてゴールに繋がるようなパスやドリブルを選択できる回数が増えており、成長も感じられた。今後は運動量を最後まで維持しつつ、ボールの受け方や判断を改善して、より多くのゴールに関わり、決められるようにしていきたい。
〈原文のまま〉

















