何もわからず、挨拶もろくに出来ずにいた
可愛らしいチビちゃん達が
いつのまにかたくましくなって
飛び立つ日がやって来ました。
いつも思います。
両親や家族、その次に学校の先生
そして次に長く君たちと付き合ったのが
我々ではないだろうか。
もしかしたら、先生たちより
多くの頑張りや、悔しさ、喜びを
共有していたと思う。
卒団という一つの節目は
君たちにとっての大きなステップアップ
になると思う。
そしてさらなる成長が、後に続く
後輩達の手本になるだろう。
多分そういった繋がりが伝統と言われるのでは
ないだろうか。
卒団生の諸君、本当に良く頑張りました。
悔しさの方が多かったかもしれないけど
それも全て、自分自身にプラスになる
大きな経験だと思う。
「ステラの卒団生」必ずついてくる。
どうか、ステラの卒団生ということを
胸に刻んで、これからの目標に向かって
全力で羽ばたいて欲しい。


