沼津遠征
ジュニア単独の遠征に久しぶりに帯同して、色々と違って見える部分が多かった遠征でした。
最近はジュニアユースと一緒にいる時間が長かったからか、ジュニアの選手たちへの物差しを変えてしまっているのか。。
当たり前だと思っていることが、当たり前にできていない。
普段の練習に対する姿勢が今までのステラとは違ってとても低いと感じてはいたが、この遠征でサッカーから離れた選手たちと接してみて、そもそもサッカーをやる以前の問題が大きいと思ってしまった。
いま自分がなにをしないといけないのかを考える力がない。と言うよりも、考える習慣がないように思う。
常に考えて行動していれば、考えることが習慣になる。
習慣化されれば考えるということを意識せずに、行動できるし、行動することに集中もできる。
集中して行動するから上手くいく。
サッカーはこれの繰り返し。
考える→決断する→行動する
これを3つのこととして分解しないで、
考えるながら、行動する、行動しながら次のことを考えて決断する。
これがいい選手。
考える力がないならサッカーはできない。
考える力は、普段の生活のなかで養える。
サッカー以前のところで考えて行動できないとサッカーのときには絶対にできない。
あと、サッカーってチームスポーツ。個人競技ではない。自分だけが良くても、試合には勝てない。
試合に負けても自分だけはいいプレーをしたいと思っていると、サッカー選手として評価されない。
サッカーってそう。
きっと勘違いしている。サッカーってチームスポーツだよ?
指導者も選手も同じ思いで、同じ信念でやっていく。
応援してくれる人も同じ思いで応援している。
チーム全体が同じ方向を向きたい。
サッカーって、仲間を思う。指導者は選手を信じる。選手も指導者を信じる。サポーターは選手ひとりひとりを想う。選手はサポーターのために戦う。
チーム全体の心が繫る。
だからサッカーはいい。
この1つでもかけるとサッカーは勝てないし、いいチームにはならない。
いやっ、1つでもじゃない。
1人でもかけちゃいけない。
今日はいくつも、何人もかけていた。
楽しい遠征の中で、寂しさを感じるバスの中。
おれの愛してるステラってこうじゃない。
この愛が全員に伝わるまで言い続ける。
おれにはそれしかできないから。
全員が同じ気持ちになったとき。
それがステラがまた強くなるとき。
ステラ愛を。
ステラ魂を。
おれは伝え続ける。
このままじゃ悔しすぎる。
沼津遠征
お疲れ様でした。
もう少しで新潟。
ジュニアユースのみんな、サッカーのないゴールデンウィークにしてごめんね。
明日の練習、待ってるよ!
りゅうやコーチ