White Honey
KaRaDa*調律師の曽田明子です
【夜になって床に入ると咳がでます】
しかも去年も全く同じ日に病院へ行ったそう。
となれば季節要因がからんでのこと。
花粉が引き金かもしれません。
花粉症のケアであればマスクや空気清浄機の稼働でアレルゲンそのものをシャットアウト、封じ込めるか、身体の反応を抑えるかのどっちかしかありません。
鼻水ズルズルになるのは身体に余分な水が溜まっている水滞体質がベースにあるので、水を払うケア(昨日のブログ参照)も症状の軽減化に繋がります。
じゃあ、咳はどうなんでしょうね?
『寝ると』=横になると、現れる
ここに身体機能が象徴されます。
基本、身体の中に取り込まれたものは上から下へ、そして身体の内部に入ったら下から上へ流れます。
意味わかりますか?
口から胃→腸→外へ排泄、これ身体の中であって外の腔であり上から下への流れです。
小腸で吸収され血流にのって初めて本当の体内に取り込まれたことになり、体内では下から上に向かって氣が流れます。
呼吸器系も一緒。
鼻・口から肺へ、上から下。
逆立ちしていようとこの方向性で運ぶのが身体能力です。
通常は重力のサポートもあってスムーズですが、寝ると(=横になると)重力の助けを借りられなくなるので、身体能力のレベルがモノを言います。
食べてすぐ横になるのは良くない、と言われるのはこういう理由で、身体の負担を増やさない智恵ですね。
横になると咳が出る。
咳は逆流の反応です。
呼吸器系を鍛えてレベルアップすることが根本的な解決策になりそうですが、
どうやって?
はい、呼吸法で。
あらゆるエクササイズに共通する基本のメソッドが呼吸法。生きるベースです。
深い呼吸は沢山の酸素を取り込むだけでなく、吸い込んだウィルスやカビの胞子を外に追い出す役割も果たします。
浅い呼吸では肺の深部に溜まりがちなゴミ(ウィルスやカビのことね)が滞留することになり、結果体内に浸潤して病気に罹患するのです。
同じ環境にいてもインフルエンザにかかる人、かからない人の差でしょうね。
呼吸法を毎日寝る前に行ってほしいのと、何かしら取り入れたいなら【蜂蜜】をオススメします。
咳で荒れた粘膜に貼り付きケアしてくれると共に、不純物にからみつき蜂蜜の重さで下へ連れていってくれますので、体内に吸収されず病気罹患の予防となります。
喉がイガイガするときは是非スプーン一杯の蜂蜜を!
写真の蜂蜜はスタジオ・ヨギー各店舗で販売しているオーガニック、非加熱処理の蜂蜜です。
アカシア、百花、ニームの三種類のご用意がありますが、私は百花(いろんなお花ってことね)の『ホワイト・ハニー』をチョイス
味が濃い‼
甘くて、でもちょっとピリッとした蜂蜜独特の風味が「生」を感じさせます。
これは旨い~♪
インストラクターは喉も商売道具のひとつですから、蜂蜜ペロペロでケアします(*^^*ゞ
このクオリティで二千円程度は、蜂蜜としてはかなりリーズナブルかと!
お買い求めはスタジオ・ヨギー各店で是非♥
(買い物だけしにくるのも全然あり!ですからね)
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