KaRaDa*調律師の曽田明子です
骨格タイプごとの解剖学的考察とお悩み対策 第3弾は【骨格ナチュラル】編です。
第1弾【骨格ウェーブ】編は こちら から
【骨格ナチュラル】
私の骨格タイプがこのナチュラルで、比較的少ないタイプとのことです。
骨格スタイル分析®的な基本的特徴は
身体のフレームが印象的(骨感が強い)
胸板や腰がやや薄い
肩幅が広く逆三角形で男前な女っぷり
いわゆる、宝塚の男役で成功する方に多い体つきです。
目指せ(?)男装の麗人
解剖学的にみると、
骨の断面が楕円形に近くて、見る角度により面の特徴が異なる
正面から見ると幅はあるけど、側面から見ると薄い(奥行きが少ない)体つきになります。
筋肉の付着面が広いので、骨と筋肉を繋ぐ腱や、骨と骨を繋ぐ靭帯が発達し、関節が大きいのが最大の特徴になります。
つまり節々がゴツい!
手足も身長の割に比較的大きい方が多いです。
身体の構成要素として、筋(スジ)が多いのでその質感も硬めでざらっとしています。
ウェーブさんだと、筋肉<脂肪 でしっとりしなやか
ストレートさんは、筋肉>脂肪で弾力と張り感
ナチュラルさんは、腱・靭帯の比重が強く硬くマットな質感
こういうイメージの違いです。
この質感の差は、似合う洋服の素材の違いに直結するので重要なポイント!
(ナチュラルの得意なスタイリング)
ストールの柄はやや微妙ですが、トータルスタイリングとしては沿うものかと。
・薄めの胸板を隠すように大判ストールで盛りのスタイリング
・得意な質感のデニムはワイドパンツで下重心+ダメージのフリンジでさらに盛る
・足元はウェッジソールで重さをさらにプラスする
お悩みとしては、とにかく
エレガントやフェミニン感がない!
これに尽きるかと..
どーしよーもない
です💦
無い物ねだりするより、備わった特性を強みに変え、最大限活かして打ち出すより他、生きる道なし
骨格スタイル分析®理論により、「やっぱりね~」と、これまでの半生を振り返り納得しましたよ。
と同時に、進むべき方向性が明らかになるともう遠慮はいらない!
思いきってその道のオシャレに挑戦できるようになるものです。
特にナチュラルは盛り盛りのスタイリングに負けない身体です!
これはどのタイプにも言えることですが、自分の特徴=強み と捉え、人真似でない独自の個性を活かすことにフォーカスした人から変化を遂げ、周囲の評判も変わっていくように思います。
ところで、骨格ナチュラルに出やすい身体不調としましては、
自分の事は案外分かりにくい..(笑)
骨格が充実し安定している分、支えている関節の腱や靭帯が損傷すると、ダメージを引きずり関節痛になりやすいかもしれません。
身体を温め弛める事を意識し、弾力を高めるストレッチやしなやかなムーブメントの練習(ダンスなど)は、良い調和をもたらすメンテナンスになると思います。
あとは身体の中から潤いを補うこともスムーズな関節機能維持に不可欠ですね。
良質なオイルやコラーゲン成分、そして水分。
髪もパサつきやすい性質かと。
男装の麗人も潤いが不可欠
「骨格スタイル分析」×「漢方養生」×「骨盤調整」の3つのアプローチで唯一無二のKaRaDa*調律♪
3Kマスターの曽田明子がお伝え致しました!


