
骨格スタイル分析®をするにはお客様のお身体をポイントで触れてその質感や立体感を実際に確かめます。
その時いつも気になるのが姿勢です。
お客様も意識して立たれるので、猫背はそうそうはいらっしゃいません。(たとえ普段は猫背であっても)
むしろ多いのは【反り腰・反り背】
良い姿勢を意識すると反ってしまうのは癖だけでなく、インナーマッスルが弱いせいもあります。
インナーマッスルというのは骨格や内臓を支える筋肉で、さらに動作の際には一番力を発揮します。
ところがこれ、ちゃんと使いこなせている人は案外少なく、結果、
姿勢が崩れやすい
腕・脚の運動負担が増えて余計なところに筋肉がつく
と、ボディラインに影響します。
そもそも骨が細い骨格ウェーブタイプの場合..
骨自体が細い故に、骨に付着する筋肉の根元の腱も細く、骨同士を留める靭帯も細い。
根元が細いと筋肉の肥大する余地は限られ、運動しても筋肉はつきづらくなります。
さらに、腱も靭帯も身体を構成する際の金具やボルトのようなものなので、それらが細くて小さければ全体として【華奢】な作りになります。
これがウェーブさんの特徴です。
そしてここからが本題!
筋肉が細い➡骨格を支える力が弱い➡姿勢が乱れやすい➡体内の巡りが悪くなる➡むくみやすい
筋力が弱いと内臓やお尻など大きな筋肉の衰えが目立ちやすく、重力に負けて下垂、垂れやすいのです。
これはウェーブさんだけの話ではなく、誰にでも年齢と共に現れる【たるみ】ですが、もともと筋肉が細いウェーブさんは若い頃から意識して鍛える必要がありそうです。
長年のボディトレーナーの経験から、こうした身体特性の方には猫背が多い。
猫背は骨盤が後傾するので、腰位置が低い下重心になります。
体幹(インナーマッスル)の弱さを大腿がカバーして動くので腰から太腿への張り出しの目立つ台形型にもなりやすいのです。
さらに内股でペタペタと引きずるような歩き方をすれば、足首のスナップが使われずふくらはぎが衰えてむくむ、足首も太くなる、という事態を招きかねません。
もしこうした身体特徴を変えたいと思われるなら、体幹トレーニングによるインナーマッスル強化が有効です。
骨格は筋肉によって支えられていますので、筋肉の使い方次第で姿勢もボディシルエットも望む方向に変えられる、と思いませんか?
骨格ウェーブタイプの皆様、
筋肉肥大させずとも支えられる華奢な身体に恵まれたわけですから、あとは使い方次第です!
過剰な大腿の張り出しを抑え、誰もが憧れる【可憐な女性らしさ】全開の人生をお楽しみくださいませ。
コアトレーニングとウォーキングレッスンがオススメです♪
私がインストラクターを務めるスタジオ・ヨギーの骨盤調整プログラム「ビューティ・ペルヴィス®」
主催する漢方講座での「運動養生」
それぞれの身体特性にまつわるお悩みを解決するメソッド、お伝えしています。

洋服で身体特性の足りない要素をプラスし、余分なところを上手に隠して調和をはかるのがスタイリングの妙。
でもそこから一歩進めたら、自分自身の身体で高いレベルの調和がはかれる❗
それってまさしく..
「私、脱いでも凄いんです🎵」ってヤツですね
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