KaRaDa*調律師の曽田明子です
本日は【骨格スタイル分析®アドバンス講座】at 横浜
アドバンス講座は2名様限定のセミプライベート形式で、個別のスタイリングを徹底的に研究していきます。
御二人ともに骨格タイプはストレート
けれど質感に若干の違いがあり、それによって似合う要素も異なってきます。
そこが個性
ベーシック講座を受けてから、よりシビアに服を見るようになったとか。
「悪くはないけどベストじゃない」
その差がわかるようになったそう!
素晴らしい~♪♪
アドバンス講座では、バッグやアクセサリー、靴などの小物選びもお伝えし、トータルで【似合う】コーディネートを実践しながらお勉強。
それぞれに【タンスの肥やし】をたっくさんお持ちいただきました。
好き♪で買った、けれど着てみたら??? なお洋服
あるよね(汗)
特に骨格スタイル分析®を学んでしまうと
「あ~っっっ!なんでこんなの買っちゃったんだ?あたし~~(泣)」
ってなるそうです(笑)
でもだからと云って完全に御蔵入りは勿体ない、活用しませう。
ということで、似合わせスタイリング、いってみよう♪
トップスはお似合いになる要素(生地の張り感や身体にフィットしたデザイン、ストライプ柄)をきっちりおさえた上で、お好みのウェーブテイスト(袖のリボン)がいい塩梅で取り込まれた奇跡の1枚!
思わず大人買いで色違いGETされたそうです。しかも30%OFF♪
K様、Good Job!!
合わせたネックレスも鳩尾の長さでベストバランス(かなり古いものだそうですが状態良く、この長さが良いとわかって再び活用するようになったそう❤)
で、問題はスカート
好きで買ったカジュアルテイストなバルーンスカート
素材は薄いデニム
バルーンスカートなので裾絞りの丸いシルエット➡ウェーブ向き?着方に依る1着です
これをどう取り入れるか
まず、中途半端な丈と裾絞りのギャザーで下にいきがちな重心をシャーリングで思いっきり引き上げました。
シャーリングがついていたのも奇跡ですわ
それにより脚が見えて、丈感短く重心が上がりました。
さらに、トップスをインしてウエスト位置をジャストでクリアにします。(写真右側がafterです。腕でウエストが隠れていますがウエストインしてます)
下がる重心を上げるわけです。
さらにさらに、本日のバッグは黒くて大きめサイズだったので小ぶりのボストン型バッグ(講師の私物)を合わせていただきました。
あとはパンプスを合わせたら、カジュアルでタイプ違いのバルーンスカートもウェーブ好きなストレートのK様にぐっと近づき【似合わせコーデ】の完成です。
いかがですか?
写真のK様の笑顔がその変貌効果を物語ってますね。
しかも着痩せしてます!
やってることはたいしたことないんですが、微差力がものをいう領域です。
ベーシック講座で知ってしまった「似合わない洋服」を復活させるスタイリング理論、
アドバンス講座で是非❤
次回はもうお一方のケースをご紹介致します。
会場のご案内は ➡ こちら

