久しぶりに【お顔剃り】に行ってきました。
別に女性ホルモンが減って髭が生えてきたわけではありません。
産毛もたまに綺麗にシェービングしてもらうとファンデーションのノリが良くなり、ついでに古い角質も落とせて肌色がワントーン明るく見えます。
古い角質をそのままにしておくと乾燥肌の原因にもなりますしね。
お顔シェービング、久しく行ってないわ~という方は夏前に是非!
夏前に‥と言えばバーゲンセール♪
もはや始まってますが、先日の【フレアスカート】に続いて本日は【ワイドパンツ】を分析してみましょう!
ワイドパンツ、腰から裾に向かって広がるパンツ(そのまんまだ笑)
パンツなので、基本、スカートより丈は長めです。
長い➡重い
このあたりが選ぶ際のポイントになりそうですね。
骨格ナチュラルさんは、重くて下重心のデザインがむしろウエルカムなので、選択に悩む要素は‥ほぼ無い
お好きにどーぞ、でございます。
むしろ素材が薄くて軽い、中途半端に丈が短い、などワイドパンツにあるまじきデザインに要注意です。⬇⬇

もはやワイドパンツとは呼ばない、スカンツとか?(昭和時代はキュロットと呼びました)
こういうのは骨格ウェーブさん向きです。
ウェーブさんには「軽さ」「柔らかさ」が必要なので、そもそもワイドパンツが苦手。
選ぶなら丈が短かめで柔らかい素材のものを。リボンや流行りのサッシュベルト(合皮の方が軽さがあって良い)でウエストマークしたデザインがオススメです。

↑↑こちらは人を選ぶかと思いますが、その甘い雰囲気は骨格ウェーブさんにもいけそうです。サイドスリットが重めデニム素材に軽さを出してます。
問題の(?!)骨格ストレートさんは、やはり重心が下がり過ぎるモノは避けたいところです。

↑↑広がりすぎず、腰周りにタックやギャザー無し、飾り無しのフラットというお約束を守るとこうなります。
またブーイングの嵐になりそうなのでもう少し探しました!

一見、スカート
ラップタイプですね。でも後から見るとちゃんとパンツ(ガウチョパンツ)です。
これも、丈が長そうで高身長向きかとは思いますが、似たようなので丈が短いタイプのモノがUNIQLOさんからも出ていました。(が、ネットではサイズが殆んど無かったのでご紹介しません。店舗で探してみる価値はあり)

ウェーブタイプさん向きでご紹介したデザインも、このくらい幅が狭ければストレートさんにもいけそうです。
センタープレスがあれば尚バッチリですね。
裾の幅が狭ければ腰周りもタックやギャザーの無い(少ない)すっきりしたデザインであるはず。
基本、デニム素材は重くて沿わないのですが、もし選ぶなら「キレイめ」であることも必須です。
オフィスチックになりがちなストレートさんのパンツ選びですが、「軽すぎず重すぎず、キレイに」を意識して控えめワイドパンツも楽しんで頂きたいものです。

↑↑ちょっとチャレンジ!
ストレートでもナチュラルMIXさんに是非。
今回はZOZOタウンさんからお写真を幾つかピックアップさせて頂きました。
現物を見ないと素材の重さや厚みは分かりにくいものですが、ZOZOタウンさんではそのあたりの指標もあり、さらにモデルさんの身長も掲載されているのでネット通販としてはかなり親切で買いやすいですね♪
骨格ナチュラルの私もワイドパンツ、今年買ってますよ~
見た目のボリュームに反し身体から離れているため、涼しくて好きなアイテムです。
ところでご自身の骨格タイプ、ご存知ですか?
雑誌のセルフチックは願望に引きずられ歪んだ結果になることが多いようです。
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