KaRaDa*調律師の曽田明子です
昨夜のおかずは豚ロースの角煮・五香粉風味(バクテーと言います)
豚ロースの塊をお醤油・お酒・みりんなどで煮込むだけですが、そこに薬膳調味料として醤油に漬け込んであったナツメやクコの実、陳皮など、さらに薬膳酒を飲み干して残った生姜も、全て薬味として入れちゃいます。
もちろん、五香粉(スーパーの薬味売り場で購入できます)は忘れずに。
これでいっきにアジアの香りになります。
(好き嫌いあるかもしれませんが…)
キレイに盛り付けたのに、あまりの空腹で写真を撮るのも忘れ、僅かな残り物の絵になってしまったのは不覚の致すところです。
薬膳調味料とはこんな感じです⬇
手前が食薬6種だけが入った状態で、そこに醤油と黒酢を注いで(後ろの黒い方、ずいぶん減ってますが)薬膳調味料の出来上がりです。
使い方はいたって普通
いつもの醤油がわりに使ってください。
ナツメの甘みで黒酢の酸味も押さえられています。
さらに様々な食薬のエキス、
・血を補い巡らせる
・余分な水分は抜けやすくする
という効能がたっぷり抽出され、旨味もアップ!
黒酢と合わせることで塩分控えめも叶います。(➡むくみ予防)
醤油が少なくなったらまた継ぎ足して…で冷蔵庫で2ヶ月ほど経ったら食薬を入れ換えるタイミング。
棄てずにこんな風に料理に使ってくださいね。
陳皮(みかんの皮の干したもの)が爽やかないい風味を出してくれました。
薬膳酒の生姜とはこちら⬇
(右の方です)
お酒は毎晩ロックで、レモン果汁をプラスして美味しく頂いてます❤
で、残った生姜はお肉と一緒に炒めて生姜焼きとか、普通に薬味として使えます。
生のままだと生姜って意外に日保ちしないので、いっそ酒に漬け込んでしまいましょう🎵
薬膳酒と生姜の保存の一石二鳥です。
ちなみに生姜薬膳酒の効能は、
・血の巡り促進
・パッと気を晴らして発散
ナツメやクコの実はジャムにしたり、お茶に合わせたり…なんだかんだで毎日口にしてます。
そのおかげでしょうか?
50歳ですが、裸眼で免許更新できます。
もちろん、新聞もスマホも裸眼で大丈夫です🎵
眼は血を消耗するのでナツメ&クコの実は手放せません。特に女性は血のコンディションが身体機能に大きくかかわります。
楊貴妃が言ってました。
「毎日ナツメ3個で不老不死」
薬膳や漢方養生は、一部のマニアのお楽しみと思われているふしもあるようですが、クコの実は「ゴジベリー」という名称でヨーロッパでは人気のスーパーフードです。
そうなると触手が伸びますよね?(笑)
ちなみにその路線で告知してみると‥
ミランダ・カーもお気に入り(その事実は未確認)
【スーパーフードmixヘルシーソイソース】➡薬膳醤油のこと
こちらをもれなくお持ち帰り頂きます(お醤油は自宅で注ぎ入れてください)
~セルフビューティアップ・テクニック講座~
(➡自分で舌を見てわかる体質診断術の漢方講座です)
港、横浜で開催です(➡相鉄線鶴ヶ峰駅で海は見えません)
6月8日(木)10:30~12:30
会場:「シンサナミ・インフォプラザ横浜」
絶賛お申し込み受付中です♪
参加費:3000円
・手軽に和のスーパーフードを日々の食事に活用したい方
・その効果を自身の身体で客観的に確認してみたい方
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こちら から、あなたの養生生活の始まりです。




