漢方を志す人は珈琲を飲まない?! | 50歳からの開運美養生【体から人生を変えるカラダ女神】曽田明子

50歳からの開運美養生【体から人生を変えるカラダ女神】曽田明子

【漢方薬膳×骨盤調整×からだタイプ】衣・食・動のトータルで自分の特性をいかしてもっとキレイに健康になる、大人の美養生研究家。
好奇心と向上心が「いくつになっても今が一番♪」の秘訣です


朝は一杯のブラック珈琲からはじまる漢方スタイリストの曽田明子です
 
あなたは珈琲派? それとも紅茶派?
 
私はずーっと珈琲派でした
 
今でも珈琲は好きで、一日三杯から多い時は五杯くらい平気で飲みます。
寝る前にブラックコーヒー飲んでも、眠れないとか途中で目が覚めるとかないです
 
完全にカフェイン耐性できちゃってますね・・
 
そんな私も、今朝は珈琲の気分じゃないわショボーン
って日もあるんです。
 
紅茶が美味しい~ドキドキと思って飲みたくなる朝もあるんです。
 
特に冬場
 
それも40歳過ぎたあたりから・・真顔
 
なんででしょうね?
 
そこにはちゃんと理由があります。
 
珈琲には「利水効果」(りすいこうか)というものがあり、飲むと おしっこ 行きたくなりませんか?
紅茶にも緑茶にも同じ効果(トイレが近くなる)がありますね。
 
余分な水を払う効果があるのですが、紅茶・緑茶には同時に「生津効果」(せいしんこうか)といって、身体を潤す作用もあるのです。
 
40過ぎると・・あちこち乾いてきますから・・  ( ̄□ ̄;)
 
だから珈琲より紅茶・緑茶を欲する・・ビックリマーク
 
さらに珈琲も緑茶も(特に緑茶)身体の熱を冷ます作用があり、逆に紅茶には暖めるパワーがあるのです。(ホットとかアイスとかの問題ではありません)
 
だから寒い冬の朝には紅茶が飲みたくなるラブラブ
 
食材にはそれぞれ備わっているパワー(身体への作用として)があるので、人のコンディションが変わることでマッチングが変わる⇒食の好みが変わる
 

 ということです
 
カラダの感覚に従って欲するものを食べる、それが一番間違いない健康法
 
 
そして何故だか、漢方の先生 = 珈琲なんて飲まない!
 
という図式を抱く方が多いようで、あちこちで
「すみません、珈琲しかないんですけど、漢方の先生はお茶の方がよろしいですよね?」
 
と言われます  (゜Д゜;≡;゜д゜)
 
珈琲、ウエルカム音譜 なんですけど(笑)
 
私、そんないつも烏龍茶ばっかり飲んでるわけじゃありませんからニヤニヤ
 
珈琲はいまだにそのカフェインのせいか「カラダに悪い」イメージをもたれる方が多いようです。
珈琲ポリフェノールは活性酸素を抑制し胃がん予防に効果あるとか、緑茶・紅茶にもそれぞれ抗酸化作用だとかなんだとか・・いろいろ「身体にいいんだよ~ビックリマーク」っていう売り込みがありますけど・・
 
良い点も悪い点も含めて
 
所詮、嗜好品ですから~☕
 
 
香りや味を楽しみ、その空間を楽しむのが目的であり役割である「無くても良いけどあったらいいねビックリマーク」な存在なのですよ~爆笑
 
漢方的に言えば「安神効果」(あんじんこうか) = ストレスを解消してホッとさせる作用
(だから子供には必要ない)
 

でも飲むたびに砂糖をドバドバいれるのはやめとこうねあせる
 
 
 
 

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