あなたの健美を東洋医学の智恵でさらに格上げコーディネートする、KaRaDa*調律師の曽田明子です
あなた最近、運動してますか?

「入れたら巡らせて出す」
これが心身を整える基本
食べ物も、知識も、経験も・・インプットしたら咀嚼して吸収してアウトプットする、です。
巡るに関しては、3つの養生の中でも特に「運動養生」が欠かせないファクターになります。
生き物は、もともと「動く」ようにできているので、「動かない」ことがエラーを生む原因です。
しかし、やみくもに走ったり筋トレしても・・消耗するだけです
運動養生もその方の証(体質)に合わせて行うことがポイントになります。
次回「お手軽漢方の健美講座」~運動養生~の予定
9月14日(木)10:30~12:30
会場:横浜鶴ヶ峰「シンサナミ・インフォプラザ横浜」
血の巡りの悪い「瘀血」タイプにおススメ♪
「骨盤エクササイズ」
骨盤内には内臓がギュッと詰まっていて、特に女性はその機能ゆえ、男性以上に骨盤内に血が集まります。当然、血の巡りも悪くなる。
出来るだけお腹をつぶさないように、シャンと姿勢を正す(骨盤を立てる!)事がスタートです。
椅子に座ったままで骨盤を積極的に動かし、中の血を巡らせる運動を行います。
骨盤がちゃんと立つ姿勢が身についたら、電車でうっかり居眠りしても大股開きにはなりません!
・ひどい生理痛
・万年便秘
・慢性腰痛
・足腰が冷える・・
等の不調には絶大な効果を発揮します。
首・肩回りが詰まったように凝る方➡
氣の巡りの悪い「氣滞」タイプには・・
「経絡セルフマッサージ」
首・肩回りが詰まったように凝る方➡
氣(エネルギー)が滞っている
・イライラしがち
・キレやすい
・鬱々とすることが多い
経絡のツボをセルフマッサージすることで首肩回りの筋肉を緩め、深い呼吸から自律神経に働きかけて心身のリラックスを図ります。

激しい運動や汗をたくさんかく(サウナや岩盤浴)のは逆効果!
食養生と平行し、特に下半身の大きな筋肉を刺激して活性化する運動で、緩みタルミを引き締め弾力のある身体をつくります。
一番のお勧めは、日々の移動「歩く」ムーブメントを利用すること。
経絡のツボをセルフマッサージすることで首肩回りの筋肉を緩め、深い呼吸から自律神経に働きかけて心身のリラックスを図ります。
氣が足りない、弱い、緩んでいる・・「氣虚」タイプなら
「歩きながらの筋トレ」

食養生と平行し、特に下半身の大きな筋肉を刺激して活性化する運動で、緩みタルミを引き締め弾力のある身体をつくります。
一番のお勧めは、日々の移動「歩く」ムーブメントを利用すること。
ちょっとした意識づけで、歩きながら全身の筋トレができボディメイキングする一石二鳥のメソッドを行います。
さらに、季節に沿った漢方的養生生活の智恵も合わせてお伝えしています。
春:デトックスを促す食材と過ごし方
梅雨:むくみの予防と改善には○○○○○○
夏:夏バテの意外な原因はこれ!
秋:身体の中から潤いを高めて呼吸器系を労りましょう
冬:滋養を蓄え老化を緩やかにする暮らし方
お着換えなしで洋服のままで大丈夫!
歩く時だけ素足になりたいので、タイツや靴下が脱ぎやすい服装でお願い致します。
(着替える場所もあります)
水分補給できるものと、参加費¥2000~は当日のお支払いでお持ちください。
運動養生で、目指せ「美尻」
お申し込みは こちら
にほんブログ村


