子供の外反母趾!?からの腰痛(>_<)原因は‥? | 50歳からの開運美養生【体から人生を変えるカラダ女神】曽田明子

50歳からの開運美養生【体から人生を変えるカラダ女神】曽田明子

【漢方薬膳×骨盤調整×からだタイプ】衣・食・動のトータルで自分の特性をいかしてもっとキレイに健康になる、大人の美養生研究家。
好奇心と向上心が「いくつになっても今が一番♪」の秘訣です

本日は自由が丘 東急beさま(フレル・ウィズ内)にて骨盤調整プログラム「ビューティ・ペルヴィス®」レッスンでした。

あなた今、ギックリ腰じゃないですか?

そこまでいかないにしても腰が痛い!と嘆く方が多い今日この頃です。

はい、もう季節的にね、そうなりがちな時ですから。
そのメカニズムを知っている者は承知してますので早めにケアして回避します(^_^)v

私のレッスンでもここ暫くは腰回りのケアが中心なのですけれど、腰痛予防としては実は足元を整えることも重要課題です。

腰痛もちの方、外反母趾とか巻き爪とか足裏にタコなんかできてませんか?

最近では中学生が外反母趾になる時代だそうです‥(。>д<)

受講生様からそんな話がでましてね、いろいろ伺ったらやはり靴の影響は大きいかと。

子供ってすぐに大きくなるからサイズ大きめをあてがったり、自分で脱ぎ履きしやすいデザインを選びがちだったり、のようです。

でも靴の中で足が泳ぐ状態は、浮き指・開帳足、そこから外反母趾コースへとまっしぐら‥

さらに足元の不具合はやがて腰にきます。
だって足元が不安定だと上体も安定しないから余計な力みがはいるでしょ?

せめてインソールで足裏アーチをサポートするよう努めて下さい。

特に小学生~中学生、そのぐらいになってようやく足は完成するのです。子供と大人の足は骨の数も構造もだいぶ違います。



サイズだけでなく、機能を追求して靴は選んであげてくださいまし。
akikoからのお願いよ🎵

というのはね、うちの子、扁平足なんです。しかも内反環指(薬指が親指側に向かって曲がる状態)

生まれつき障害があるので、身体のあちこちにマイナートラブルをいっぱい抱えてましてね(^o^;)
あ、でも元気に学校通ってますよ。

歩き方も上手くなく、体幹の使い方が悪いのでまるで歩く後ろ姿は高齢者(*_*)
じぃじと手を繋いで歩いてるのを見ると動きがシンクロしてます(笑)

それはともかく‥

足元の機能を使いきれない、さらに体幹の使い方が悪い息子は(仕方ないのですが)長距離・長時間の歩行は辛く、腰に慢性的な強張りがあり腰痛を訴えます。

勿論、生まれつきの障害があるので、整形外科のお医者さんや装具技工士さん、理学療法に作業療法というあらゆるサポートを得てケアはしております。

が、やはり健常な身体にはかなわないのです。

なのに、優れた機能を有した身体を持っていても、正しい使い方を知らないばっかりに身体を傷めてしまうのでは勿体ない!残念でなりません。

だから私は、足元のケアと正しい歩き方にこだわってこれからもレッスンをしていきたいのです。

痛みが生じるメカニズムを間近で見ているから。

身体をちゃんと有効に使うことは、健常な身体を授かった者の使命です。