女性ならいつまでもこんな美しいロングへアに憧れますよね♪
髪は女の命、っていうじゃないですか?
漢方では「女の命は肝にあり」と言いますが、「肝」には血を蓄え必要な時に必要な器官へ血を配分するという機能があります。毎月の血の配分、月経(妊娠)に大きく関わるため、女の命は肝にあり、と言われるのです。
血は美しい髪のためにも重要な役割をもち、漢方では「髪は血の余りでできている」とさえ考えられています。
十分な血に満たされその配分に問題がなければ、月経も安定しさらには髪も美しくある、というわけです。
髪⇒血⇒肝⇒女の命⇒髪 と繋がりました♪
逆に血が足りなくなると閉経し、髪は抜け落ち細くなり艶もなくなる‥。つまり、血が減ること=老化なのです(>.<)
血は十分でもストレスなどで肝の働きが阻害されれると(自律神経の働きが低下)、血の配分が上手くなされず一時的に生理が止まったり、円形脱毛症などで髪が抜けたりしますよね~
あと、生まれたての赤ちゃんの髪がスッゴク薄いのは、そこまで手(血)が回らなかったんだろうなぁ。で、生まれてからおっぱい飲んで栄養補給するとみるみるうちに毛が濃くなる(^-^)v
美しい髪のためには栄養をとり(血を養う)、肝の気を滞らせない(自律神経を乱さない)ことが大切です🎵
あと「声は気の余り」っていうのは、単純に疲れるとしゃべる気もおきない、ってことで、これはわかりますよね~f(^_^)
だからお喋りな人、声が大きい人は「気」が豊富だということです。「気」とはエネルギー!
無口な人、声が小さい人は元々「気」が弱いか、あるいはその精力を他に回したい、という場合か‥(^w^)
お喋りな人と無口な人
さぁ、その精力はいかに(*・∀・*)ノ
ちなみに髪は生殖能力を司る「腎」の気の影響を受けますので、総エネルギー量が減ってくると(歳を重ねると)、「髪か生殖能力か?」 どっちを取る? みたいなことになるわけです。
女性は適当な年齢で生殖能力を手放しますからね、髪を温存できるのですよ。
男性は大変よね‥デフォルトで死ぬまで生殖能力から解放されないシステムΣ(T▽T;)
髪を取るか、アッチを取るか?!
いかん、話がシモに進んできたので今日はこのへんで( ̄∇ ̄*)ゞ
