陰陽論というのは「この世のあらゆるものは全て陰か陽のエネルギーを帯びていて、絡み合って新たなモノを創造したり、シーソーのようにいったりきたりしながらバランスをとって成立している」という考え方です。
さて問題です。
「男と女」 どっちが陰でどっちが陽でしょうか?
答えは9月6日の講座でね!
って終わるのもどうかと思いますのでここで少しヒント
陽には‘攻めて獲得する’攻撃性、陰には‘受け入れて守る’受容性という性質がそれぞれにあります。となると・・・わかりますよね?(注:個人差あり
ところがこの特性は個である時に発揮されるものであり、集団になると逆転するんだそうです!!
そう、だから女は集団になると強い、という表題に繋がるわけです。
この逆転を座相変の原理とか言うそうですが・・
そう言われれば可憐な女子高生もグループになると一転して怖いボスキャラを発揮するとか、良き母もママ友グループでは派閥争いを起こすとか、私たち中年のオバチャン軍団はファミレスの珈琲一杯で2時間粘るとか・・(オバチャンになると一人でも強いか?
横の繋がりでパワーを増強するみたい。

男は集団になると、とたんに秩序を重んじるようになり縦社会で犬になる(ごめんなさい・・言い過ぎましたm(__)m)
世の中が平和な時、あるいは順調に進んでる時は男社会で安泰、都知事が女性になるということは・・相当、改革が求められている御時世ということです。
ともかく、あるよね~!って思いませんか?これも全て陰陽論。
個の時に隠れている本能は集団になると現れる。(赤信号、皆で渡れば怖くない!というのもここから来る?)
女にも男性性(攻撃性)はあるので、集団になると発揮されやすいということです。
このあたりを上手く人事の部長さんが利用できるとね、女子の営業は複数人のグループで、男性社員は単独で、そうすると営業成績アップ~
あと、男性は実力を重視、女性は人間性を重視して上司を評価するというのも特性なので、会社の場合は男性と女性で配置や人数の配分構成など考えてみると平和で効率の良い職場作りができそうです。
ただ、どこにも例外っています。
女集団に馴染めない女性は男性性がもともと強く、男社会からドロップする男性は女性性が強い。生き辛い・・と感じる人は良い悪いじゃなくて「男性性・女性性」⇒「陰陽」論でとらえてみましょうよ。
ちなみに私みたいにフリーで仕事する人って、一人でもガンガン攻撃力の強い男子力高い女子
集団より個で活動するほうが自分を出しやすい、仕事しやすいと感じるわけです。
そう言えば師匠も言ってたな・・「インストラクターって男前な人ばっかりだからぁ~」って(笑)
