冬病夏治 | 50歳からの開運美養生【体から人生を変えるカラダ女神】曽田明子

50歳からの開運美養生【体から人生を変えるカラダ女神】曽田明子

【漢方薬膳×骨盤調整×からだタイプ】衣・食・動のトータルで自分の特性をいかしてもっとキレイに健康になる、大人の美養生研究家。
好奇心と向上心が「いくつになっても今が一番♪」の秘訣です



今日は七夕、小暑です。横浜は小雨が降ったりやんだり・・梅雨らしい天気でお星さまは見えそうもないですね。
ま、そんなロマンに浸るガラでもないのでいいんですけど。

そろそろ本格的な暑さが始まる頃ですが、夏は比較的体調が高め安定するので私は好きです。
寒い冬はあちこち痛いし、乾燥する春・秋は喉や呼吸器系が怪しくなるし・・

そう、筋肉もほどよくゆるみ湿度もある(あり過ぎるとまた別問題が発生しますが・・)夏場は身体の不調を改善する絶好のチャンス期なのです。

中国には「冬病夏治」という言葉があります。
読んで字のごとくの意味です。冬に悪化する、現れる不調や病は夏場に改善、治しておきましょう!ということです。
夏場は代謝があがり生命活動が活発になる時期なので、滋養のあるものをしっかり摂り、よく寝て、適度に動く!あたりまえの養生ですがこれにつきると思います。

具体的には・・昨年の反省を踏まえて、私はビールの量を減らします(笑)
あとは○×△ダンスでせっせと汗をかきます。

夏のおやつは山査子!気を巡らせ消化を促進してくれます←特に肉食系♪
酸っぱい果実を砂糖を加えて煮込んだものをそのままおやつで食べてます。夏バテレスキュー食材です。