金曜の横浜はちょっと蒸し暑く、夏に向かって季節が動いた感じ。
そろそろ身体も夏仕様へと新たな適応を始めます。
暑いと汗をかいて体温の上昇を抑えますが、暑さに適応してくると、汗をかき始めるタイミングが早まり一層体温調整が上手くなります。さらに、汗で放出される塩分を再吸収する働きが高まり、水分さえ摂取していれば体内塩分濃度バランスは崩れにくくなります。ちなみに塩分濃度の低い汗はべたつき無しでサラサラよ~♪
こうした暑さに対する適応を暑熱順化という。
順化していないまま急に炎天下で過ごすと体温調整が間に合わず熱中症、塩分濃度が下がり過ぎて脱水症、ということに。
今から積極的に暑さに慣らしましょ!