蹴り者 ~FC☆蹴の仲間たち~ -7ページ目

背番号12 玉井 隼人 【FC☆蹴のヒットマン】


KERIMONO/NO.12

AYATO AMAI

玉井 隼人


の漢、純粋につき。
そんなフレーズをつけたくなるような、漢である。

九州男児、玉井隼人、そのルーツを探る。


ジャージはモビルスーツ的、着こなし


のルーツは九州は宮崎県。

マンゴーとシーガイアが有名な南国の雰囲気漂うところ。
そこで、4兄妹の長男として育った。幼い頃から仲の良い兄妹。

やがて、神戸にやってくることになる。


さて、転校して玉井隼人は神戸にやってきたわけだが、

そこで彼は運命的な出会いを経験する。

そう、橋本、大江、露口、石川といったメンバーと同じマンションに住むことになるのだ。


言葉は九州弁混じり、そして鬼ごっこでも誰より真剣になるまっすぐな性格は

この悪ガキたちの心を射止め、すぐに玉井隼人は『いじられ』キャラを確立させていった。

※後になってわかったことだが、玉井自身はこのキャラを

あまり良く思っていなかったらしい。


中学、高校と進み、思春期の多感な時期は行動こそ共にすれど

同世代の色恋話についていかず、琉球空手というものに夢中になっていく。

これは空手だけでなく、武術全般を学んでいたようで、道で会った玉井が

ヌンチャクを持って道場に向かっていたなどの目撃談も出たぐらいだ。


彼にセンスがあったからなのか、師範からも見初められており、

街で偶然会った玉井とその友人達(FC☆蹴メンバー)に一万円を渡し、

好きなものを食べなさいとびっくりラーメンで言われたこともある。


そして、彼自身ものめり込み、純粋ゆえにそれを極め、師範代まで進んでいる。


FC☆蹴に加入後も、どこか他のメンバーに対して

溶け込まない姿勢を見せていた彼は、一度、音信不通になっていた。

失踪説なども流れたが、実際には仕事で九州に行っていたとのこと。


暫くの間、チームの活動に顔を出すことは無かったのだが、

再び、神戸に戻ってきたときにこの男は劇的に変化していた。


本来の持ち味である、純粋さを全開にして帰ってきたのだ。


明るくもなったし、人の話を素直に受け止めるようにもなっていた。

さぞや、いろいろなご苦労をなさったのだろうと石川はこのとき思った。


それからは、みるみるうちにチームのムードメーカーとなり、

ホームページ作成という石川の無理難題に対しても、

独学でWEB知識を蓄え、期待以上の成果をあげていった。

その実力は、WEBデザイナーである廣狩も感心するほどだった。


彼をみていると『純粋』であることは、大きな武器になるといつも感じる。


ポリシーこそ持っているが、素直に人の意見を聞き、

無垢に、ガムシャラに試合で動き回る彼を見て、

トップでプレーする選手も評価するほどだ。


この男、純粋につき。


まだまだ変化していくのだろう。


☆PERSONAL DATA ―――――――――――――――――――――


主なポジション

CF、PIVO

ニックネーム

たまい、たまちょん

別名

FC☆蹴のヒットマン

入団時期

2003年

好きなチーム


好きなサッカー選手


試合前にテンションを高める曲は


メンバーに勧めたい映画は


好きな女性のタイプは



★HISTORY ―――――――――――――――――――――――――


小学校・中学校・高校と玉井と石川は同じ学校だった関係で

チームにも自然と加入することになったが、一度、神戸を離れ

再会した場所は近所の整形外科だった。知らないメールアドレスから

メールが届き、不審に思いながら石川がメールを開くと、「玉井です」と書いてあった。


☆RECOMMEND ―――――――――――――――――――――――


[現在、レコメンド文章、鋭意作成中]


#10 TATSUHIRO TSUYUGUCHI


★PLAY STYLE ―――――――――――――――――――――――


持ち味はとにもかくにも、そのガムシャラなところである。
前線からボールめがけて飛び込み、際どいボールに体を投げ出して

得点することもある。また、ヘディングでのゴールも多い。

ポジショニングやスタミナが課題ではあったが、MODに所属し

ミドルリーグでプレーする中で、楔に入る技術なども向上。

大会の緊張の場面でPKを決めるなど、メンタリティも強い。


☆MEMBER'S VOICE ―――――――――――――――――――――


度胸ありすぎる。怖いものなし。

 (【メンタリティ】 #1 宮本 めぐみ)

素直にみんなの意見を取り入れて学ぼぉとしてるぁれゎ真似でけましぇん素晴らしぃ

 (【真面目】 #24 上田 美也子)

頭が1番うまい

 (【ヘディング】 #10 露口 達広)


★TITLE ――――――――――――――――――――――――――


オレ★チャン2011 【ヘディング】 1位
オレ★チャン2011 【歌唱力】 2位
オレ★チャン2011 【酒豪】 3位


☆SIDE STORY ―――――――――――――――――――――――


サッカーで都市伝説になる選手


彼には都市伝説のような逸話が多々ある。昔、雷獣シュートを打ったことがある。

対玉井用に『玉井殺し』という必殺がある。川尻俊のシュートを1mの距離で受け、まっすぐ倒れた。

玉井のシュートは武田でも止められなかった、などなど。


黒霧島のオシャレな飲み方はこれッタイ


居酒屋に行くと、焼酎の黒霧島を牛乳割りで頼むことがしばしば。

彼曰く、九州の人の間では珍しくは無いのだとか。

あるときは、一晩でその居酒屋の牛乳がすべて無くなるほど飲んだことも。


たまたまの実の能力者


神戸に戻ってきてからは、普段は温厚な彼だったが怒ると怖い一面も見せている。

あるとき、楽しげなテーマパークでモラルの無いカップルに相当怒り狂い、

頭からはトナカイの角が生えたこともあったとか。


★CONNECTION ―――――――――――――――――――――――

玉井隼人×露口達広


過去にはお隣の隣さんだったふたり。だが、この時よりも大人になってからの方が
仲が良いのは明らか。暗くなるまでボールをふたりで追っかけあっていたのは、
小学校の時でなく25、6歳の頃だ。


玉井隼人×杉本和弥


もともとはじけ具合のポテンシャルが高かった玉井に対して、
杉本のエッセンスと爆発力が加わった玉井は最強のクラブダンサーとなった。
DJに注意を受けるほどの狂乱舞はファンならずとも見ものだぜ。


玉井隼人×大江航


鬼ごっこで追いかける相手の名前をフルネームで叫びながら走る玉井隼人。
そしてフルネームで呼ばれながら逃げる大江航。藤棚でぶら下がり、ベンチの
背もたれの部分に股を強打し『ケツから血が出るほど痛いわ!』と叫んだのも玉井隼人。



背番号11 卜部 元太 【FC☆蹴の至宝】

KERIMONO/NO.11

GENTA RABE

卜部 元太


才であることを誰もが疑わない。そんな存在だ。
フットサル、ファッション、トーク・・・
センスを感じずにはいられないのがこの男、卜部元太。


相手を置き去りにしてしまう、そのセンス


方らっとした体型に、まわりの人間と被らないファッション。
外見からしても、センスが滲み出ているが、
それは口を開くことでより一層強まるのである。


チーム結成当初は知らないメンバー同士、よそよそしい
雰囲気もあったが、びっくりドンキーでの楽しい会話を
しながら、徐々に距離感を狭めていった。


そして、会話の中心には卜部の存在があった。


彼の世界観は独特である。
チームメートの大橋は静岡から関西に来て、卜部を
見てカルチャーショックに陥ったそうだ。


「関西にはこんなに面白いやつがいるのか」


しかし、これは何も関西の外から来た人間だけが思うことではないのだ。

昔から関西に住んでいる他のメンバーたちも同様の印象を受けている。


同じくチームメートである廣狩拓也は、卜部を「天才」と称しているし、
トークスキルではオレ★チャンのチャンピオンに輝く天王寺谷ですら、
「近づきたい・・・そのレベル・・」と思わず言葉を漏らしている。


一時期は、フットワン兵庫の大会得点王にまで登りつめた卜部元太。

就職を機に上京をし、チームの取り組みに参加することも

必然的に減っていった。


そんな天才に対し、こう心配する人間も少なくなかった。


「もう彼は昔の輝きは放てないだろう。」


しかし、それは杞憂に終わる。


お盆休みに帰郷した彼は7人制サッカー・ソサイチの大会に出場する。

そこで、ゴール前に駆け上がる松下勇目がけて蹴りこんだボールは

寸分の狂いも無く、松下の頭に正確に届き、見事ヘディングでの

ゴールを演出した。パスを出した相手が驚くほどのピンポイントクロス。


この大会は攻守に渡り活躍し、優勝に貢献した。


卜部元太。

彼は“終わった選手”ではない。


天才は死なない。

彼は、今後もFC☆蹴の至宝として輝き続けるに違いない。


☆PERSONAL DATA ―――――――――――――――――――――


主なポジション

OMF、SMF、SB、PIVO、ALA、FIXO

ニックネーム

トブ、うらべ

別名

FC☆蹴の至宝

入団時期

2002年

好きなチーム


好きなサッカー選手

タダカ

試合前にテンションを高める曲は

survival dAnce(TRF)

メンバーに勧めたい映画は


好きな女性のタイプは



★HISTORY ―――――――――――――――――――――――――


高校3年生で石川と卜部は同じクラスになった。出席番号で並び
仲良く話していたつもりだったが、石川の声はあまり卜部には
聞こえていなかったようだ。そうして卒業後、チーム結成の際に
旗揚げメンバーとなった。初代エースの誕生である。


☆RECOMMEND ―――――――――――――――――――――――


僕の中では、カズとトブは同等の存在です。


#18 YUSUKE ISHIKAWA


★PLAY STYLE ―――――――――――――――――――――――


チームの多くの得点は彼を経由しており、極めて存在感があった。
イマジネーション豊かなドリブルで、自らペナルティエリアまで
持ち込むこともでき、マークが集中すれば相手が予想だにしない
ラストパスを放り込む。また非常に勝負強く、何度もチームを救う
劇的なシーンを演出した。好不調の波も無く安定した頼れるエース。
フットワン2004-1stではシーズン得点王に輝き表彰も受けた。


☆MEMBER'S VOICE ―――――――――――――――――――――


かなりハイセンスやと思う

 (【トークスキル】 #23 竹永 治介)

ゴール前にめっちゃええパスくれる。蹴はいってた最初のほう、ゴールできたんほぼトブのパスのおかげ。

 (【パスセンス】 #7 中井 祐貴)

ジャケパンのキレイな着こなしが俺は好きです。彼を見ると、あ、ジャケット着たいなって思わされます。

 (【ファッション】 #30 天王寺谷 和也)


★TITLE ――――――――――――――――――――――――――


オレ★チャン2011 【オシャレ】 3位
オレ★チャン2011 【トークスキル】 2位
オレ★チャン2012 【ドリブルスキル】 5位
オレ★チャン2012 【パスセンス】 4位
オレ★チャン2012 【ボディバランス】 4位
オレ★チャン2012 【トークスキル】 2位


☆SIDE STORY ―――――――――――――――――――――――


『スタイリッシュ』という言葉が最もよく似合う


なんともスタイリッシュな男である。それは、スラッとしたスタイルや

服装のチョイスのセンスにも言えることだが、言葉選び、笑いのセンスも一級品。

ハーバーランドで見せた吉本新喜劇を思わせるノリツッコミはメンバーの語り草となった。


実は地元愛、猫好きというギャップある一面も


一見クールな外見、立ち振る舞いをしている彼だが、猫が好きで地元に対する愛情も深い。

そしてギャップという点では、髭を生やしていた時代に、『ザビエル』と呼ばれたこともあるようだ。

また、全身水色の人間ドッグのようなユニフォーム手ぶらセットBを着こなした実績もある。


テンションが非常に高くなることもある


上でも述べたように、基本的にはクールな性格だが、テンションが非常に高くなることがある。

例えば、間近で三浦和良を見たときは『カズ!カズ!』と叫んでいたし、

大橋の結婚式二次会では写真撮影のときによく分からない言葉を叫んでいた。


★CONNECTION ―――――――――――――――――――――――

卜部元太×北田雄樹


中学、高校と一緒にサッカーやってきたふたりはともにFC☆蹴結成メンバー。

北田の天然ぶりに対し、卜部の鋭いツッコミが入る。その息はぴったり。

アビレックスやカットバックや短パン、全て最初は卜部がいじったのではないだろうか。


卜部元太×浅田早織


結成メンバーと初代マネージャー、その絆は意外にも固いものがある。

浅田は卜部推しであり、卜部も浅田推しである。

過去には原チャリのヘルメットを交換していたような。仲の良いふたり。


卜部元太×廣狩拓也


同じ高校で一時は一緒にプレーをしていた彼ら。

一見、陰と陽、廣狩が陰で、卜部が陽な感じにも見えなくはないが、

音楽や趣味においてセンスの合うふたり。ハイセンスなふたりである。



武田博行2013

今シーズン、我らが武田博行は栃木SCからギラヴァンツ北九州に移籍しました。

背番号は1番。現在は、キャンプにいそしんでいるようです。


FC☆蹴も彼を応援していきます。


ところで、千葉>武田ファンの大橋侑太くんがこんなページを見つけていました!


http://www.jsgoal.jp/photo/00108100/00108151.html


是非、是非ご覧下さい!



『2013年2月2日 練習試合レポート ~手を使わず、顔で止めるキーパーの巻~』

[概要]
2月2日(土)

対戦相手:山辺JAPAN

場所:セレゾン6-aiフットサルクラブ

参加メンバー:露口、石川、中山、池田、松下、杉本
助っ人:濱本、山本晋、酒巻


[試合結果]

3-0 ○
得点者:山本晋、石川、池田

2-0 ○
得点者:中山、池田

2-0 ○
得点者:松下、山本晋

2-1 ○
得点者:中山、池田

2-0 ○
得点者:露口、山本晋

1-0 ○
得点者:池田

2-1 ○
得点者:露口2

5-0 ○
得点者:濱本2、石川、松下

2-0 ○
得点者:池田、露口

3-1 ○
得点者:松下、石川2

1-0 ○
得点者:露口


■合計

11勝

25得点3失点


#10 露口 達広 5得点

#25 池田 達弥 5得点

#18 石川 雄介 4得点

#44 松下 勇 4得点

# 山本 晋 3得点

#22 中山 眞徳 2得点

# 濱本 源太 2得点


[MVP]
#25 池田 達弥


[総括]

当初3チームでの対戦予定だったが、NOAHが人数集まらずキャンセル、山辺JAPANとの

一騎打ちとなった。しかしその山辺JAPANも『J』こと、闘将山辺君を欠いていた。

そのおかげもあってか、取りこぼしの多いFC☆蹴としては珍しい全勝フィニッシュ。

パスがまわり満遍なく得点を取れたことと、今回はほとんどの試合でGKに専念した

怪我明けの杉本が再三スーパーセーブでピンチからチームを救ったことが要因として挙げられる。

MVPはその顔面セーバー杉本も候補になるが、チーム最多得点の5得点をあげ、

さらにチームメートからの「坊主にしろっ!」という野次にもめげずに決勝点を決め続けた

池田達弥としたい。ちなみにA池田は、最後の試合のラストワンプレーを自分のミスで終わらせるなど、

演出込みの独壇場という形になった。



2013,January,FC☆SHU

2013,January,FC☆SHU


【月間参加回数(全2回)】


2回:

石川雄介

中山眞徳

松下勇


1回:

山本一成

露口達広

尻池克吉

池田達弥

橋本大希

天王寺谷和也


※たくさん参加して盛り上げてくれるメンバーも、制約のある中

時間作って参加してくれるメンバーもどちらも感謝してます。

ありがとうございます。


【月間ゴール数】


※参加回数、試合数、GKの回数、ポジション、役割など様々な要素が関係するので

ゴール数はあくまでひとつのお楽しみとしてご覧ください。


1.

中山眞徳

松下勇

11GOAL


2.

尻池克吉

8GOAL


3.

石川雄介

6GOAL


4.

池田達弥

天王寺谷和也

2GOAL


5.

山本一成

露口達広

橋本大希

1GOAL


【1月 月間MVP】


#44

松下 勇

【反逆のサッカーエリート】


参加:2回

ゴール数:11GOAL

ムードメーカー


すべてに参加し、チームトップタイの11得点をあげた。

キレのある動きでアラサーのメンバーを引っ張り、

また、ムードメーカーという役割も引き受け、助っ人メンバーとも

積極的にコミュニケーションを取り、良い雰囲気を作ってくれている。

公私ともに絶好調な松下勇“ボーイ”の2013年、ドントミスイット!