サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは、第307回「ビッグ」で1等当せん金6億円が過去最多の3口出たと発表した。6億円は6月の第286回で2口、9月の第306回で1口出ており、初めて2回続けて6億円が出た。次回への繰越金は8億1900万3960円で、20日まで販売される309回の「ビッグ」でも6億円が出る可能性がある。
ヤンキースの地区シリーズ敗退から一夜明け、ブライアン・キャッシュマンGM(40)は9日(日本時間10日)、右ひざ痛の松井秀喜外野手(33)について「医師の見解によって今後の予定を決める」と語り、近日中に精密検査を受けさせる考えを明かした。9月30日(同10月1日)に受けた検査では「右大たい骨の内側に傷があるものの軽症」と診断されているが、再検査の結果次第では手術の可能性もある。松井秀は手術を回避したい意向だが最終的には球団の判断に任せる
東国原英夫宮崎県知事が10月10日(水)、第20回『日本メガネベストドレッサー賞』政界部門を受賞。都内で行われた表彰式に出席した東国原知事は会見で、89年に同賞を受賞している元妻・かとうかず子に対し「どこかで結ばれているんですかね」と呟いた。
老眼鏡を下にずらしたお馴染みのスタイルで登場した東国原知事は恐縮そうに「みっともないとか、だらしないとか、上目遣いが失礼とか言われました」と賛否両論ならぬ“否”が多かった事を告白。遠近両用眼鏡を試した事もあったそうだが、「これが楽なスタイル。こういうスタイルもあるんだぞと。東国原スタイルで」と高らかに宣言した。
また過去受賞者の元妻・かとうかず子について突っ込まれると「(質問が)来ると思った。自重します」と苦笑いしながらも「どこかで結ばれているんですかね? 違いますね、不適切ですね」と頭を抱えながらも本音をポロリ。しかし「子供たちとはメールをしますけれど、彼女とは音信不通です」と笑いを誘った。
このほか、経済界部門を藤田晋、文化界部門を養老孟司、スポーツ部門を鈴木亜久里、芸能界部門を眞鍋かをり、サングラス部門を竹中直人、特別賞を森泉がそれぞれ受賞した。