私の中の自分七不思議に

「自分の着る洋服が自分で選べない」

がありまして、洋服屋さんに入るとフーーーーーーって思考回路が止まるというか、脳に霞がかかった様になるのです。

そして「選ばなくてはいけない」ってなると途端に帰りたくなる。。。。

わかりきった洋服の説明をしてまとわりつく店員さんがいたりした日にゃ本気で泣きたくなる程感情が揺れる。


なんでこんな風になったのか?って、子どもの頃にお母さんが私の好きな服を選ばせてくれない、やっと試着させてもらっても「似合ってない」「ブス」っと苦笑された記憶が、素敵にお洋服で自分を装うやる気を消耗させたのだけど、

でもね、私のお母さんって私の「やりたい」「やってみたい」にはいつも応援してくれる人だったのよ。

友達のお母さんは反対する様な事でも「いいよ」ってノリノリで応援してくれる人でした。

だから私の中で私が何かをやりたいって思いが巡った時も誰かに反対される、なんて発想がない。

やりたいんだからやっちゃえば、って。そこに恐れがないのもお母さんのおかげだったんだと非常に感謝してる。


だからこそ、どうして洋服は自由にさせてくれなかったの?どうしてオシャレを楽しませてくれなかったの?と小さな私は怒ってた。

image

お兄ちゃんと私。私はいつもこんな風なスポーティーでシンプルなお母さんの選んだ服を着てました。

でも私はもっとお姫様みたいな可愛い系が着たかったんだー。


どうしてお母さんは洋服に関しては私のやりたい様にさせてくれないの?

似合わなくてもいいから私の気の済む様にさせてくれなかったの?

あ、お母さんが洋服大好きでオシャレでセンスがいい人だったのは認めてます。


でもね、

自分の着たい服が着たい!!!
 
そう抵抗し続けたら私の洋服を一切買ってくれなくなって、自分で買いに行くのにもお小遣いもくれなくなるし、妹には可愛い洋服買ってあげてるし、で益々私は洋服に興味がなくなっていきました。


お母さんのイジワル。。。(T_T)


そんな悲しみを洋服屋さんに行く度に思い出し、再びそんな思いをしたくないから洋服に無関心になってった私。


洋服=お母さんのイジワル

洋服=見たくない

と脳内変換されてた。


で、本当にイジワルだったのかな?
と最近フッと考える事があってね
 

ちょっと話は変わりますが
私のカウンセリングルームにクーラー設置計画がありまして、
クーラーってどこでも壁があったら付けれる訳ではございません。いろんな条件が必要。

で、カウンセリングルームに一番最適なクーラー設置場所には背に高い食器棚が立ちはだかってるのでどうしようかとプロの方に来てもらって相談中。

この食器棚は私がフリーでフードコーディネーターで活躍しだして手持ちの食器が増えて来た時お母さんが家具職人さんに依頼して作ってくれたオーダーメイドの棚なんです。

 

棚の中は今までたくさん活躍してくれてた食器たちでぎっしり。でもこれからも活躍するかは不明。

最近、気分を一新したくてこの棚ごと処分したいと思ってたから、クーラー設置を機に全捨てしますー、って言ったらね、

今回協力してもらう中川工務店の中川棟梁も旦那さんも「もったいない」「えーーーーーーー」って苦い顔するの。

苦い顔されても私は私のやりたい事したいなら気にならないんだけど、何故か気になったのよ。
 
 
あれ?
私は何か大切な事を思い出さないといけないんじゃないか?

って。


そしたらね、洋服の記憶がグルグル勝手に巡りだした。


どうして洋服だけ好きにさせてくれなかったの?
どうして?どうして?どうして?。。。。

って。


でね、またフトわかったんです
 
 
お母さんは私に似合わない服を着せたくなかったんだ


って。


お母さんのエゴといえばエゴ。
でもお母さんは美意識はなかり高い人で本当にセンスがよかったから他のものは良しとできても洋服だけは我慢できなかったんでしょうね。こだわりって誰にでもあるから。


お母さんは私が大人になっても言い続けてた言葉があってね、

「いくちゃん、あなたはずっと綺麗でいなさい」
「綺麗にしなさい」
 
って。


そんなの気にぜず生きてた。
むしろ「気にするもんか」と反抗してたかも。


数年前のある日に、心屋業界では知ってる人が結構いるとある霊能師さんからも

「あなたはもっとオシャレしなさい」

と会う度に言われ不思議に思う反面、
「ダサい」と言われた気がしてた。
 

ダサいからオシャレにしなきゃいけないのではなく、ブサイクだからメイクするのでなく、そうしないと可愛くないからでもなく、もっと輝けるから。

私は装うのが似合う人なんだってお母さんが教えてくれたたのでしょうね。料理で「盛り付け」と「演出」で世間から認められ生きていけた人だから、そもそも「装わせる」「盛る」は天職なのかも。


私は「洋服」に関して縁のない人って思ってたけど、よく考えたらお父さんもお母さんも元々はアパレル業界の人で、あの霊能師さんは私の今一番影響してる前世は「呉服屋の女将」って言てったし、あの食器棚には服地の布がいっぱい入ってる。縁がない事全然ないやん(笑)


私は私が着たい服を着たかったのに

って無念さを持ってはいるけど実際には

私が似合う服を着たい

なの。

だから私に似合わない服を勧めてくる店員さんにはイラっとくる。でもさ、イラっとくるという事は私は自分で選べないけど似合っているか似合ってないかは実はわかってるのよね。


センスのいい人に洋服を選んでもらいたい


が本音だったのかも。
だから自分で選べない。
つか選ばない。

お母さんに甘えたいだけ(〃∇〃)なのねー

あははー

 

 

 

なんの話だっけ?(笑)


あ、そうそう、
私はお母さんにイジワルされてたってどこかで思ってたけど、あれはイジワルじゃなく美意識が高いお母さんの私への愛だったね、って話。

お母さんはやっぱり私のする事、私の存在、全てをいつも応援してくれてる人だった


それがわかったからあの食器棚は捨てないでリフォームして使い続ける事にしました。私のカウンセリングのお仕事もお仕事場で見守ってくれてる気がして、まるで食器棚がお母さんの様な気がして、なんか嬉しいのです。


私ってやりたい事はやれても
誰かに応援されても
いつかその手を離すんでしょ!

っていう拗ねた勘違いの根っこに気づいたある日の日記でした。



最後までお付き合いありがとう♡


あなたのその「拗ね」た悲しみの根っこにもお母さんがいるよ



今週も好きな事して輝こう♪
心理カウンセラーの
いくちゃん(金子いく子)でした。


じゃねー(・∀・)/


sei
 

 
美がお塾4期生募集中
 

見た目が変われば心も変わる

心が変われば見た目も変わり
人生が煌く

 

自分の機嫌は自分でとれる♡

嫉妬される程モテ女になろう♪

女はヒラヒラ、母はへらへら
生きるのが使命


詳細とお申し込みはこちらです


 

 
私のLine@グループへの参加はこちらから
イベントなどお知らせも届きます〜
 

友だち追加

検索IDは@ixc1630m

 
個人カウンセリング・メイクセラピー
波乱万丈の人生から
自分らしく美しい新しい人生へ

ウツ・パニック障害・パートナー問題・仕事関係のお悩みが得意です♪

メール・電話・対面 OK♪
個人カウンセリング・メイクセラピー
ご予約可能スケジュールはこちらから


ご予約フォームはこちら