こんにちは。
心屋心理カウンセラーいくちゃんです。
世間はゴールデンウィークなんですね。
子供の頃はただただ暇だったので長期休みとか憂鬱だったな。
家族でお出かけ 里帰り 。。。。
なんてワードが嫌いだった。
お友達は家族と旅行いっちゃうし
公園に行っても誰もいないし 寂しかったなー。
平日に遊べる大人になって
あの頃を懐かしく思い出す。
平日の方が空いてるし 予約取りやすいし 安いし。
行きたいお店が定休日の確立も高いけど
祝日におうちでのんびり出来る今の暮らしがお気に入り。
*****************
まきろんのお茶会。
リッツカールトンでアフタヌーンティーを頂いて
高級そうなショップをブラブラ
まきろんは私より年下で若い
ですが初対面の頃からなんとなく「素敵なお姉さん」の香りがした。
そんなこんなで会う度に甘える私。
「私 妹キャラに憧れてたの。これからは妹キャラを研究する!!」
って言ったら
「もうなってるから大丈夫よ」 byまきろん
と
。。。。。
「アナと雪の女王」の感動ポイントについて盛り上がり
まきろんの「お姉ちゃん」っぷりに胸を打ち抜かれたーーー。
ずっと前に私にカウンセリングをしてくれた際に
まきろんが言葉を出す度に涙をこらえていた理由が
わかったような気がしたよ。(気がしただけカモです)
私には7歳年下の妹がいて「姉キャラ」を演じてきたのだけれど
4歳年上の兄がいて私は「妹」だったの。7歳までは。
妹が出来てとても嬉しかったのも本当の気持ちだったけど
「ほんとは私が妹なのよ!!!」
「私も甘えさせろーーーー」
とあの頃から拗ねていたんだな
「お姉ちゃんとして生きてね」
と両親に毎日言い聞かされ
妹が可愛いというよりも
親の言う事を聞くことで自分の存在を保持。
だからどっちかっていうと妹を疎ましく感じだして
そして虐めた。
物凄く。。。。酷い事をいっぱいした。。。。。ごめん
私は父や兄から毎日酷い暴力を受けていた日々に
妹は叩かれもしないし何をしても許された。
妹の起こす問題にいつも対処する係りは私だったり。
何かと「我慢して」の罪悪感のバトンを親から受け取った。
そのうち妹と私の距離は物凄く開いていった気がする。
でも私が波乱の結婚・出産のあげくパニック障害の発作で苦しんで
私が弱さを家族に見せだした頃から
妹との距離が縮まっていった。
いつでも一番に私を助けてくれたのは妹で
今では完全立場逆転。
見た目まで妹が「姉」に間違えられてしまう様になった。
本来の「妹キャラ」を隠して無理して一生懸命「姉キャラ」を演じて
人生をややこしくしてたみたい
そしてナチュラルに「妹キャラ」な人の姿を見ては
何やねん
サイテー
とハラワタ煮えくり返していたんだな。
っていう自分に気付いてからは
欲しい物を欲しいといい 好きな人の懐にすっと入れる
憧れの「妹キャラ」の行動を観察して真似てみる日々
まきろんによれば既にそうなっているらしい
お姉ちゃんぶりっ子
出来る人ぶりっ子
平気なフリぶりっ子
全部ぶりっ子だったと周りにはバレバレなのかもしれない。
お姉ちゃんぶりっ子 するお姉ちゃん
出来る人ぶりっ子 してたら出来ちゃった人
平気なフリぶりっ子 する案外平気な人
ぐるっと回って今のままでいいやん
と気付く。 なーんだ
西宮・隠れ家カウンセリングルーム「女ココロ相談室」
5月のスケジュールださなきゃ~~~~