子供の夏休みも終盤


宿題やったんかぁ~~~~ って


何度も聞いてしまいます。


私は学生時代 宿題提出なんて事


滅多にしない子だったんですけどね(*゜▽゜ノノ゛☆


きっと 昔の自分に言いたいのかもね( ´艸`)




課題には「人権作文」なるものがありまして


娘は毎年 そこそこな賞をとってまいります。


今年は中3なので 内申点に影響されるということで


ちょっと肩の力が入ってる? 


そんな感じ~~~~~


なので 横で見ていて


「これ ホントにあんたの気持ち?」って


何度か娘に聞いてみたり


「んんんんん? 言いたかった事が飛んでるで!!」


と 文章の旨味をお味見させてもらってました。



で 


そんな時間の合間に過去のでっかい賞を受賞した作品を見ていたら


「リスペクト アザース」


って言葉にココロが響いた



作品閲覧はこちら→



リスペクト アザースって


直訳すれば


「他人に敬意をはらう」

「自分と違うものを尊重する」

「他と違うものを重んじる」


です 多分ニコニコ



作者はアメリカで10歳まで過ごし

この「リスペクト アザース」の精神が当たり前になったのですが

日本に帰ってきて いわゆる日本人気質社会に驚いたわけです。



控えめで 奥ゆかしさ を「美」とする日本人気質が 悪い訳じゃない。

素晴らしい文化です。



ただ 「過ぎたるは なんちゃら~」で


控えめが 遠慮し過ぎてなんだか息苦しくなり

奥ゆかしさが 目立つ華のある人を見て劣等感となったりして。。。。



誰かに「×」をつけ

自分に「×」をつけ。。。。。




こんな私は誰からも愛されないんだわ

こんな私は嫌われるんだわ

私って誰かから怖がられるんだわ


と自分責めしてる あなた (はい 私ですえっ


そんなあなたは


自分の事

愛してる?

嫌ってない?

怖い人って思ってない?


私。。。。。思ってた カモ (=◇=;)


そりゃ 自分で「そうだ」としてるんだから

「そうなる」わな



誰かに「こうされる」「こんな風に思われるかも」


って


そもそも 自分が一番そう思ってるし そうしてるんだな



そして


自分と違う(ちょっと気に障る)誰かを認めるということは


いろんな面を持ってる自分を認めるということかも黄色い花




人権作文には心理の世界がたっぷりなんだね


そして「心理の記事」って「人権の記事」なのかもね




自分の人権は自分で守ろう





娘の人権作文の内容もそんな感じになってたぁΣ(・ω・ノ)ノ!