生きてきた。
怒られないよう、
笑われないよう、
役立たずと言われないよう、
嫌われないよう、
ケチと言われないよう、
バカにされないよう、
無駄遣いしないよう、
冷たいやつと言われないよう、
つまらないやつと言われないよう
生きてきた。
そしてうまくいかなかった。
だから、
全部逆にしてみた。
そうなることを
許可してみた。
そしたら、
いろんなことが
信じられないくらい
変わった。
いままで何だったんだ。
いままで何してたんだ( ̄▽ ̄)
うん、でも頑張ってた。
これからも
頑張り方を
逆にしようと思った。
(ぢんさん フェイスブックのつぶやきから 拝借)
先日のぢんさんのブログの記事がドンピシャすぎて腑に落ちないと叫んだ日記
その後皆様からのアドバイスをいろいろ咀嚼しつつ仕事の方向性も然り
ではあるが そもそもそれでも私の仕事に対するメンタルの打ちたてのメドを
立てて置かないと不安だなぁと思って考えていました。
よく考えたら私が居た撮影うんぬんの世界は多かれ少なかれ
みんな私と同じような不安と孤独を抱えて仕事をしている。
完璧に「オリジナル」なんです!!って打ち出せる価値ある自信がない限り
その他は似たり寄ったりの技術と実力。
そんな中「料理」を武器にしてる私はスタイリスト業界では脅威がられていますが
当然ひがまれ嫌がらせも受けます。
一部で「使ってはいけないスタイリストリスト」というのが出回り そこに書かれていました。
げきょ!!と思った反面「私も有名になったな」と思ってみたり凹んだり。。。
それが幻といわれようが
奪い合いの幻をみてる
いつ自分がいなくなってもおかしくない世界で
自分の価値を見出そうと必死で自分の可能を限界まで高める世界
プロセスよりも結果が全て
結果は期待より上回ったものができてこそプロ
結果を出さなければプロセスも認められない
全てが幻であったとしても
まるで不思議な魅力を憑りつかれたように
鬱になる人多い業界です。
その割りに鬱になった人に対して「終わった人」的見方をしちゃうので
「鬱でしんどいって言えない」空気が流れます。
みなさん 自分に厳しい すっごいストイックの極み。
私は仕事でパニック障害になったわけでないけど
自分がそういう状態っていうのは言っていません。
ある仕事で親しくしてた人に病気の事言った事ありました。
あるとき病気ででなく 普通に「しんどかったね」っていっただけで
「すぐに甘えるんだよ そういう病気のやつって」って言われた。
その後 その人からの風当たりが強くなり お別れしました。
私が駆け出しの頃居たフードコーディネーターの事務所の女社長って
関西で有名な人なんだけど
理不尽で怖いで有名な人でした。嫌われてるけど仕事は一流所からくるんだよね 不思議。
確かに怖かったし理不尽でめちゃくちゃな人。
根性ババイロ。
でも今ならわかる。
なんで彼女があんな風になったかって。
でぢんさんの話に戻して
だからって
今までそうだったからって
これからもそうしなくってもいいんだな~~って思った
今 私がフードコーディーネーターの仕事も人間関係も
自分の好きなようにシャットアウト出来ているのも偶然ではない気がする。
新しいものをつくる
新しい「好き」を作る
いまあるものだけが全てじゃない
ないなら新しく作ればいいのかなーって思ったのです