今日はラブの5回目の月命日です。

 



もう、ラブがいなくなって、5ヶ月がすぎました。

早いような、遅いような・・・・
きっと、早いかな。

ラブと11年5ヶ月一緒に暮らしてきたのに(厳密には違うかな)、
もうラブのいない時間が5ヶ月になりました。
もっともっと時間が経ったら、
ラブのいた時間を、いない時間が追い越してしまうね。

とある人のブログで、愛犬を安楽死させるとときに、
「むこうで待っていなさい」
そう最後に声をかけた・・・とありました。

私は、「待ってなくていいよ」「もう、うちへ来なくてもいいんだよ(ラブが幸せになるなら)」
そう声をかけました。

それってきっと、私自身がラブを幸せにした自信がないゆえだったのかな?

その方の言葉を聞いてそう思いました。

もし私がラブを精一杯愛し、その事に自信があれば、
その人みたいに「待っていなさい」そう言えたのかも知れません。

ラブが虹の橋へ向かって、私が行くまでは長い長い時間でしょう。
その時間をまた待たせるのが辛かったんだと思います。

でも、ラブはどう思ったかな。

待っていなさい
あなたは私の大切な家族だから

そう言ってあげるべきだったんじゃないかと、
いまさら思います。

まだ、声届くかな。


love1